豊中駅から徒歩1分
その人に合う自然な細さへ。
大阪の二の腕の脂肪吸引
取りすぎず、残しすぎず。細ければ細いほど美しいわけではありません。肩から肘までのライン、筋肉の形、脇とのつながりまで確認し、その方の体型に合った自然な細さをデザインします。— Wing clinic が大切にする「節度ある美しさ」。
Wing clinic豊中駅前院
[診療時間] 10:00-20:00 / 最終受付 19:00
「とにかく細く」より、
自然に引き締まった腕を。
脂肪吸引は、脂肪細胞そのものを物理的に減らせる医療行為です。
二の腕はダイエットでも落ちにくく、取りすぎると凹凸や皮膚のゆるみが目立ちやすい部位。
Wing clinic は、腕の太さ・脂肪の厚み・皮膚の弾力、そして骨格まで読み解き、肩や脇とのつながりまで含めて“どの角度から見ても自然な腕のライン”を設計します。
目次
タップで該当箇所へ移動できます
Check二の腕の脂肪吸引の適応となる方
- 二の腕の振袖部分が気になる
- ダイエットしても二の腕だけ痩せにくい
- 腕を出したときに太く見える
- 脇横のハミ肉が気になる
- 肩まわりを華奢に見せたい
- ノースリーブをきれいに着たい
もしひとつでも当てはまるなら、脂肪吸引で腕のラインそのものを変えられる可能性があります。
ただし、すべての方に最適な治療とは限りません。まずは適応を見極めることから。
腕の太さの原因が脂肪なのか、筋肉や骨格、皮膚のたるみなのかを診察で確認し、最適な方法をご提案いたします。
SUITABLEこんな方に向いています
- 二の腕の皮下脂肪が厚く、つまめる量が多い
- 一度の施術で、腕の太さの変化を実感したい
- リバウンドしにくい、引き締まった腕を目指したい
- 皮膚に弾力がある、またはクォンタム併用が可能
CONSIDER慎重な検討が必要な方
- 脂肪より筋肉の太さが主な原因の方
- 皮膚のたるみが強く、余った皮膚の切除が優先の方
- 重い持病がある・抗凝固薬を服用中の方
- 圧迫着の着用やダウンタイムを取れない方
Mechanism二の腕脂肪吸引の仕組み
皮下に細い管(カニューレ)を差し込み、脂肪細胞そのものを物理的に吸い出す外科処置です。「壊す・燃やす・溶かす」治療とは作用機序が根本的に異なり、脂肪細胞の数を直接減らせる医療行為です。二の腕の脂肪吸引では、ただ脂肪を多く取るのではなく、筋肉のラインや皮膚の厚み、左右差を確認しながら吸引量を調整し、自然ですっきりとした腕を目指します。
施術はまず、立った姿勢で腕の脂肪のつき方を確認し、吸引する範囲をデザインするところから始まります。腕は下ろしたときと上げたときで見え方が大きく変わるため、複数の姿勢でマーキングを行います。次に脂肪層に麻酔液を行き渡らせ、痛みを抑えると同時に脂肪をふくらませて吸引しやすい状態に整えます。切開は肘や脇のしわなど目立ちにくい位置に 数mm ほどの極小切開で行い、そこからカニューレを挿入します。
二の腕の後ろ側(振袖部分)は脂肪が厚くつきやすい一方、皮膚が薄く、取りすぎると凹凸やゆるみが出やすい部位です。そのため皮膚のすぐ下の浅い層は必要な厚みを残し、主に深い層の脂肪を均一に減らしていきます。最後に左右差や表面のなめらかさを医師の目と指で確認しながら微調整。肩や脇とのつなぎ目まで段差なく整えることで、正面・横・後ろのどこから見ても自然な腕のラインに仕上げます。脂肪吸引の大きな特長は、一度減らした脂肪細胞の数は、基本的に元に戻らないこと。だから同じ部位は脂肪がつきにくく、後戻りしにくいのです。
Process二の腕脂肪吸引の流れ
STEP 01- デザイン・マーキング
腕を下ろした姿勢・上げた姿勢の両方で脂肪のつき方を確認し、「取る量・残す量」を丁寧にマーキングします。
STEP 02- 麻酔注入
笑気麻酔または静脈麻酔のうえで、脂肪層に麻酔液をゆっくり注入。痛みを抑え、吸引しやすい状態に整えます。
STEP 03- 脂肪吸引
肘・脇のしわなど目立ちにくい位置の 数mm の極小切開から、層ごとに脂肪を均一に吸引。エルサ併用時は脂肪を乳化してから吸引します。
STEP 04- 仕上げ確認・縫合
左右差・凹凸・肩や脇とのつなぎ目を触診で確認して微調整。切開部を丁寧に縫合します(抜糸は1週間前後)。
STEP 05- リカバリー
施術後はリカバリールームへ。麻酔から覚めて体調が落ち着くまでお休みいただきます。
STEP 06- パウダー案内
過ごし方の注意点をご説明したあと、メイク直し用のパウダーをご案内。落ち着くまで、ゆっくりお休みいただけます。
診察には女性スタッフが同席します
二の腕の診察では、肌を見せていただく場面があります。
Wing clinic では診察の際、女性スタッフが医師と一緒に同席しますので、安心してご相談ください。
Anesthesia麻酔について
体調やご不安に合わせて、笑気麻酔と静脈麻酔の 2 種をご用意しています。
-
01
- 笑気麻酔
-
無臭のガスを吸入してリラックス。意識は保ったまま緊張を和らげる、身体への負担が少ない選択肢です。
- 当日の食事は軽めなら可
- 付き添いは不要
- 吸入後 5〜10 分で効果が現れ、停止後はすぐに覚めます
- 「眠るのは不安だが、緊張だけ和らげたい」方に
- 喘息の強い方はご相談ください
-
02
- 静脈麻酔
-
静脈から麻酔薬を投与し、手術中は眠りに近い状態へ。痛み・記憶を残さず快適に受けたい方に。心電図・血中酸素のモニタリング下で慎重に実施します。
- お食事は術前 6 時間まで(お水のみ術前 2 時間まで・コップ 1 杯程度)
- 車・バイクでの来院 不可
- ご帰宅時のお迎え推奨
- 施術後は覚醒・回復を確認
- 「痛みや手術中の記憶を一切残したくない」方に
- パニック障害・強い不安がある方にも適しています
- 当日は飲酒・激しい運動・重要な判断を伴う行為は控えてください
【静脈麻酔を受けられない方】
- 大豆アレルギー・卵アレルギーのある方
- 過去に麻酔薬でアレルギーが出たことがある方
該当する方は静脈麻酔をご利用いただけません。必ず事前にお申し出ください。
Areas4 つの施術部位
二の腕のカードはタップすると、別アングルのイメージに切り替わります。
二の腕
振袖肉と呼ばれる後ろ側を中心に。腕全体をすっきり細く。
二の腕
振袖肉と呼ばれる後ろ側を中心に。腕全体をすっきり細く。
脇横のハミ肉
ブラ上・脇横にはみ出る脂肪。二の腕とつなげて整えます。
肩
三角筋エリアの丸み・がっしり感を軽減。華奢な肩まわりへ。
副乳
脇の前側のふくらみ。ノースリーブ姿をすっきりと。
Combinationおすすめの併用施術 2 種
二の腕は脂肪が硬くなりやすく、皮膚も薄い部位。同じ手術日に組み合わせることで、仕上がりのなめらかさと引き締まりが変わります。
LSSA · ULTRASOUND
エルサLSSA
エルサは超音波で脂肪をやわらかく乳化させてから吸引する機器です。二の腕の後ろ側は線維が多く硬い脂肪がつきやすいとされ、カニューレだけでは均一に取りにくいことがあります。エルサを併用すると硬い脂肪もムラなく吸引でき、表面の凹凸を抑えたなめらかな仕上がりに。周辺組織へのダメージが少ないぶん、内出血や腫れの軽減も期待できます。
- 硬い線維性の脂肪も乳化してムラなく除去。取り残しを防ぎます。
- 薄い皮膚の下でも凹凸(デコボコ)を抑えた、なめらかな仕上がりに。
- 周辺組織へのダメージが少なく、内出血・腫れの軽減が期待でき、ダウンタイムの短縮も見込めます。
- 過去の痩身治療などで硬くなった組織を柔らかくし、吸引を行いやすくします。
- 一度で取り切りやすいため、再手術の可能性を抑えることが期待できます。
- 吸引量の左右コントロールがしやすく、自然なバランスに整います。
QUANTUM · RF
クォンタムQUANTUM
クォンタムは高周波(RF)で皮膚の深部を加熱し、内側から引き締める機器です。二の腕は脂肪を減らしたあとに皮膚が余りやすく、ゆるみが出ると「細くなったのに、たるんで見える」原因になります。脂肪吸引と同時にクォンタムを併用することで、皮膚を新しい腕のラインに沿って引き締め、ハリのある仕上がりを目指します。
- 吸引後のゆるみやすい皮膚を内側から引き締め(タイトニング)。
- 振袖部分の「たるみ残り」を予防し、すっきりした後ろ姿に。
- 皮膚の弾力が落ちてきた方でも、吸引で減らせる量の幅が広がります。
- 加熱でコラーゲン・エラスチンの再生を促し、持続が期待できます。
- エルサとの相性がよく、「なめらかさ+引き締め」を同時に狙えます。
- 同じ切開から行うため、傷を増やさず一度で完結します。
Comparison他の施術との違い
| 比較項目 | 脂肪吸引 当院 | 脂肪溶解注射 | 冷却痩身 | オンダリフト |
|---|---|---|---|---|
| 作用機序 | 脂肪細胞を 物理除去 | 薬剤で溶解 | 冷却で破壊 | マイクロ波で 脂肪を加熱 |
| 脂肪細胞 | 数を直接減らす | 一部破壊 | 一部破壊 | 一部減少 |
| 効果実感 | 1回で実感しやすい | 数回必要 | 数回必要 | 数回推奨 |
| 傷跡 | 肘・脇の 極小切開(数mm) | なし | なし | なし |
| ダウンタイム | あり | 腫れあり | ほぼなし | ほぼなし |
| 向く方 | しっかり細くしたい | 部分的・少量 | 軽い変化 | 切らずに 引き締めたい |
ReasonsWing clinic が選ばれる理由
- 01
- 「取りすぎない」設計思想
二の腕は取りすぎると凹凸や皮膚のゆるみが目立つ部位。皮膚の弾力まで見極めて“ちょうどよい量”を設計し、自然に引き締まった腕を目指します。
- 02
- 執刀医が、最初から最後まで
診察・デザイン・施術・アフターまで、同じ医師が一貫して担当。途中で担当が替わらないから、認識のズレなく理想の腕のラインを共有できます。
※ 医師の出勤状況や混雑状況により、担当医が変わる場合があります。
- 03
- 腕・肩・脇をまとめて設計
二の腕だけでなく、脇横のハミ肉・肩・副乳まで同日に施術可能。さらにエルサ・クォンタムを組み合わせ、なめらかさと引き締めまで一度で設計します。
- 04
- 麻酔管理と、明朗な料金
静脈麻酔はモニタリング下で実施。料金はカウンセリングで明確にご提示し、追加費用の不安なく受けていただけます。
Five Tenets二の腕脂肪吸引の設計で守る 5 つのこと
- 01
- 取りすぎない
肩から肘までのラインを見ながら、必要な脂肪を適切に残して自然な仕上がりを目指します。
- 02
- 構造を読む
脂肪のつき方・皮膚の厚み・筋肉の形を確認し、吸引する範囲や量を設計します。
- 03
- 残す勇気
取りすぎは凹凸や不自然さの原因。必要な部分はあえて残します。
- 04
- 長期で見る
将来的な皮膚のたるみや輪郭まで考え、長くきれいに見える二の腕を目指します。
- 05
- 共に設計する
理想の細さと医学的な適応をすり合わせながら、一緒にデザインを決めていきます。
CommitmentWing clinic の 3つのこだわり
「どれだけ取るか」だけではなく、一つひとつの工程に手を抜かない。
施術の現場で、私たちが大切にしていること。
傷跡は、できる限り目立たず
切開は肘や脇のしわなど、普段は目立ちにくい位置を選んで 数mm ほどの極小切開で行います。傷口は時間とともに馴染み、近くでも分かりにくくなるよう、縫合・テーピングまで丁寧に仕上げます。
抜糸は 1 週間前後。万一の肥厚性瘢痕や色素沈着にも、軟膏・テーピング・経過観察で継続的に対応します。
安全確認
吸引量は一度に決めません。見え方を何度も確認し、左右のバランスと凹凸を医師の目と指で触診。
腕を下ろした姿勢・上げた姿勢でもチェックを重ねます。
「あと少し」を急がず、取り過ぎや左右差を未然に防ぐことを最優先します。
10年後、後悔してほしくない
多く取るほど良いわけではありません。腕の太さの原因や皮膚の弾力を踏まえ、あなたに必要な量だけをご提案。不必要な併用や追加施術を無理にすすめることはしません。
ご希望があっても、医学的にリスクが高いと判断したときは、その理由をはっきりとお伝えします。
今すぐ決められなくても大丈夫。持ち帰ってじっくり考えていただける時間も大切にしています。
Doctor医師紹介
Director院長 速水 翼 医師
繊細なデザインと医学的根拠に基づき、上質なボディライン・小顔形成を提供する美容外科医。顔と二の腕の脂肪吸引を専門に、患者さま一人ひとりの骨格と将来を見据えた「取りすぎない」設計を行います。
— 専門:顔の脂肪吸引 / 二の腕・脚の脂肪吸引 / 小顔デザイン / 輪郭形成 / 注入治療
- 金沢医科大学 卒業
- 順天堂大学 眼科
- 大手美容外科 天王寺院 院長
- Wing clinic 豊中駅前院 開業
- ボトックスビスタ/ジュビダームビスタ 認定医
- Alma社 チューンリフティング認定医
- オンダリフト関西指導医 / オリジオキス認定医
- 顔関連 脂肪吸引 1,000 件以上(2023.4〜2026.10)
- 二の腕 脂肪吸引 500 件以上(2023.4〜2026.10)
Price料金表
表示価格はすべて税込みです。
モニター価格は症例写真・SNS 等へのご協力が条件となります。
SINGLE脂肪吸引 部位別
TIGHTENINGクォンタム
OPTIONオプション
※ モニター価格は、症例写真・SNS等への掲載にご協力いただける方が対象です。割引額・条件の詳細はカウンセリングでご案内します。
※ 圧迫着は脂肪吸引・クォンタム(単体施術を含む)に必須のオプションです。
※ クォンタムの料金は単体施術の価格です。脂肪吸引と併用する場合のお見積りはカウンセリングでご提示します。
※ 料金に含まれるもの:カウンセリング料(無料)/術後フォロー(経過相談・検診)/アフターケア
※ 医療ローン・各種分割払いに対応しています。月々のお支払い金額はカウンセリング時にシミュレーションのうえご案内しますので、お気軽にご相談ください。
※ 効果の実感には個人差があります。金額は診察や部位によって変動する可能性があるため、最終料金はカウンセリング後にご提示いたします。
Cases症例
-

- 二の腕の脂肪吸引(20代女性・2026.08)
- 治療内容
- 二の腕の脂肪吸引
- 価格(税込)
- 130,000円〜200,000(通常価格)
- リスク・副作用
- 腫れ、内出血(2〜3週間程度)、痛み、むくみ、圧痛、つっぱり感、拘縮、皮膚の硬さ、しびれ、知覚鈍麻、感覚異常、皮膚の凹凸、たるみ、左右差、色素沈着、傷跡の赤み、感染、血腫、漿液腫、神経や血管の損傷(まれ)
- この症例の詳細を見る
※ 表示は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、腫れ・内出血などのダウンタイムを伴います。
Flow施術当日の流れ
ご来院から帰宅まで、半日ほど。当日中にお帰りいただけます。
- 01約 10 分
- ご来院・受付
問診票にご記入いただきます。術後は圧迫着を着けてお帰りいただくため、袖まわりにゆとりのある前開きの服装がおすすめです。
- 02約 60〜90 分
- カウンセリング
骨格・脂肪量・皮膚弾力を確認し、吸引する部位と量を一緒に設計します。料金とリスクも明確にご説明し、ご納得のうえで進めます。
- 03約 20 分
- お着替え・デザイン・麻酔
手術着に着替え、立った姿勢でマーキング。その後、笑気麻酔または静脈麻酔を行い、リラックスした状態で施術に入ります。
- 04約 60〜90 分
- 脂肪吸引・施術
肘・脇の目立ちにくい位置の 数mm の極小切開から、層ごとに脂肪を吸引。左右差を確認しながらなめらかな腕のラインを形成します。エルサ・クォンタムなどの併用施術も同日に行います。
- 05約 30〜60 分
- リカバリー・圧迫固定
院内で安静にし、体調を確認。腫れ・内出血を抑えるため圧迫固定を行い、術後の過ごし方をご案内します。
- 06当日帰宅
- ご帰宅・アフターケア
圧迫着をつけて、当日中にご帰宅いただけます。注意事項とお薬もお渡しします。1 週間前後で抜糸にご来院いただき、その後も経過のご相談に継続して対応します。
※ 所要時間は目安です。当日の状況により前後する可能性がありますので、お時間に余裕を持ってお越しください。
Downtimeダウンタイムの経過
術後の経過を正しく理解しておくことが、不安のない選択につながります。腫れ・むくみは下のグラフのように変化していきます。
※ すべての方に一律で当てはまる経過ではありません。
腫れ・むくみの目安 (術後をピーク 100 とした相対イメージ)
圧迫着 着用
ピーク
内出血の変色期
落ち着く目安
しこり・硬さピーク
ラインが整う
仕上がり完成
★ 腫れ・内出血は 2〜3 週間程度が目安。二の腕は長袖で隠せるため、デスクワークなどは体調に合わせて早めに復帰される方もいらっしゃいます。
むくみ・内出血が出る時期。腫れのピークは術後 2〜3 日。圧迫着の着用(術後1週間程度が目安)と安静で腫れを最小限に抑えます。痛みは鎮痛剤でコントロールでき、1 週間前後で抜糸を行います。
腫れは大きく引き、内出血は黄色く変化しながら消えていきます。むくみが残り、まだ完成形ではありません。
皮膚が内側から引き締まる過程で、しこり感・硬さ・つっぱり感がピークに。表面が一時的に凸凹して見えることもあります。最も不安になりやすい時期ですが、多くの方が経過する正常な過程です。
拘縮が落ち着き、最終的な腕のラインが確定します。硬さがやわらぎ、なめらかで引き締まった二の腕へ。傷跡も肌になじみ、ここで仕上がりの完成を実感いただけます。
※ 経過・期間・程度には個人差があります。吸引量や部位、エルサ・クォンタム等の併用によっても変動します。気になる症状はいつでもご相談ください。
Riskリスクと対応
どの施術にもリスクは存在します。事前理解と適切な対応で、その多くは回避できます。
- 01
- 腫れ・内出血
術後 2〜3 週間程度の生理的反応。圧迫着の着用で軽減します。
- 02
- 拘縮・しこり
1〜3 ヶ月に硬さ・つっぱりが出ることがあり、3〜6 ヶ月で徐々に落ち着きます。
- 03
- 凹凸・左右差
取りすぎや元の左右差が原因に。浅い層を残す設計と術中の触診で予防します。
- 04
- 皮膚のたるみ
弾力が低下した方に出ることがあります。クォンタム併用で予防を図ります。
- 05
- 感覚の鈍さ(一過性)
皮下神経の一時的な刺激。多くは数ヶ月で自然に回復します。
- 06
- 血腫・漿液腫
出血・浸出液の貯留。圧迫着の着用で予防し、必要に応じて処置します。
- 07
- 傷跡・色素沈着
多くは数ヶ月で目立たなくなります。紫外線対策とテーピングが大切です。
- 08
- 感染・麻酔関連(極稀)
清潔操作と抗生剤の予防投与、モニタリング下の麻酔管理と既往歴の確認で対応します。
施術を受けられない方
- 妊娠中、または授乳中の方
- 重い持病がある方、抗凝固薬を服用中の方
- 重度の心疾患、糖尿病、全身性の筋肉疾患がある方
- 施術部位に炎症や傷がある方
- 2週間以内に予防接種を受けた方、受ける予定のある方
注意事項
- 他のクリニックで1ヶ月以内に美容施術を受けた方は、事前にお申し出ください。
- 過去に麻酔・薬剤でアレルギーが出た方は、事前にお申し出ください。
- 血液をサラサラにするお薬(抗凝固薬など)を服用中の方は、内出血のリスクが高まる場合があります。
FAQよくあるご質問
Q傷跡は目立ちますか?
脇や肘などの目立ちにくい位置に、数mm程度の小さな傷をつけて吸引を行います。抜糸は1週間前後で、傷跡は時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなります。
Qリバウンドはしますか?
脂肪吸引は脂肪細胞の数自体を減らすため、同じ部位に脂肪がつきにくくなります。ただし大幅な体重増加では残った細胞が肥大するため、生活習慣の維持は大切です。
Qダウンタイムはどのくらいですか?
腫れ・内出血は2〜3週間程度が目安です。その後、術後1ヶ月頃から皮膚が引き締まる過程で硬さやつっぱり感(拘縮)が出て、3〜6ヶ月で落ち着きます。仕上がりの完成も3〜6ヶ月が目安です。
Q圧迫着は必要ですか?
はい、必須です。腫れ・内出血を抑え、皮膚を新しいラインになじませるため、術後1週間程度、圧迫着を着用していただきます(圧迫着 16,500円)。
Q肩や脇横も一緒にした方がいいですか?
肩や脇横も併用することで全体のバランスが整い、より自然できれいなラインを目指せるため、おすすめです。二の腕・脇横のハミ肉・肩(三角筋エリア)・副乳は同日にまとめて施術できます。
Qエルサやクォンタムは必ず必要ですか?
必須ではありません。脂肪が硬い方や凹凸を抑えたい方にはエルサ、吸引後の皮膚のゆるみが想定される方にはクォンタムをご提案します。必要性はカウンセリングでご説明します。
Q麻酔は選べますか?
笑気麻酔と静脈麻酔の2種に対応しています。痛みや不安の程度に合わせて、カウンセリングで最適な方法をご提案します。
アクセス
大きい地図で見る大阪府豊中市本町1丁目2−35 豊中駅前安田ビル4F
- 阪急 豊中駅から徒歩1分 / 梅田駅から電車で11分
- 伊丹空港から15分 / 新大阪駅から15分
診療時間
10:00〜20:00 (最終受付 19:00)
休診日 不定休 ※詳しくはお問い合わせください
診療科目:美容皮膚科・美容外科・内科・皮膚科