大阪・豊中駅前のWing clinicが届ける、痛みの少ない医療ハイフ。真皮1.5mm・皮下脂肪3.0mm・SMAS筋膜4.5mm——3層に同時アプローチし、フェイスラインのたるみを根本から引き上げます。
超音波エネルギーを皮膚の深部に集中させ、 たるみの根本原因であるSMAS筋膜層まで届かせる。 ムービング式照射により、従来のハイフが抱えていた「痛み」の問題を大幅に解決した 次世代ハイフです。
リフテラV(Liftera V)は、HIFU(高密度焦点式超音波)技術を応用した医療用リフトアップ機器です。最大の特徴は「ムービング式照射」—— アプリケーターを動かしながら超音波を照射することで、従来のライン式ハイフが点状に熱を集中させるのと異なり、全体に均一かつ効率的にエネルギーを届けることができます。これにより従来機器と比較して痛みが少なく、施術時間も短縮されました。
リフテラVが他のハイフ機器と一線を画す理由は、3種類のカートリッジにあります。 照射深度1.5mm(真皮層)・3.0mm(皮下脂肪層)・4.5mm(SMAS筋膜層)を使い分け、もしくは組み合わせることで、たるみの原因層を深部から順番に引き上げることが可能です。
また、ペン型アプリケーターの採用により、目元・口元・顎下・フェイスラインといった従来のハイフ機器では対応しにくかった細部・湾曲した部位への精密照射が可能です。目じりのたるみ、ほうれい線の起点となる頬のたるみ、二重顎の改善など、顔の輪郭全体を総合的にアプローチできる点が、多くの患者様から選ばれている理由です。
施術後のダウンタイムはほぼなく、翌日からメイク・仕事が可能です。即時効果(施術直後のリフトアップ)に加え、施術から6〜8週間後にコラーゲン新生のピークを迎え、より顕著な改善が現れます。Wing clinicでは医師が一人ひとりのたるみの深さ・部位・目標に合わせてカートリッジを選択・照射強度を設計するため、均一な「流れ作業」にはならない、精密な施術を提供しています。
「痛みが怖い」という方へ。ムービング式照射の採用により、
従来のライン式ハイフが抱えていた「痛み」の問題を大幅に解決しました。
ウルセラなど従来のライン式ハイフは、アプリケーターを固定したまま点状に大量のエネルギーを一気に放出します。熱が一点に集中することで骨に響くような強い痛みが生じやすく、痛みへの恐怖から施術を躊躇される方が多くいました。
リフテラVはペン型アプリケーターをスライドさせながら連続照射する「ムービング式」を採用しています。エネルギーを面全体に均等に分散させるため、一点への熱集中が起きにくく、照射中は「温かい」「じんじんする」程度の感覚で受けられる方がほとんどです。
痛みが少ないことは単なる快適さだけでなく、「継続して通える」という最大のメリットにつながります。3〜6ヶ月ごとのメンテナンスを続けることで、加齢に伴うたるみの進行を抑え、長期にわたる若々しい印象を維持できます。施術中は都度お声がけしながら進め、痛みに敏感な方には麻酔クリームもご用意しています。
全顔最大6,000ショット——従来ハイフの約6〜10倍の照射密度が、
ムラのない均一なリフトアップを支えています。
全顔施術でのリフテラVの照射ショット数は最大6,000ショット。従来のライン式ハイフが全顔で数百〜1,000ショット程度であることと比べると、照射密度が約6〜10倍にもなります。この圧倒的な照射数が、リフテラVの均一な仕上がりを支えています。
ショット数が多いほど皮膚全体にエネルギーが届くエリアが増え、「照射されていない空白ゾーン」が減少します。従来のハイフでは照射点と照射点の間に生じる未照射部分がムラの原因になっていましたが、リフテラVではその隙間を埋めるように照射することで、顔全体のバランスを整えながらリフトアップできます。
「片側だけ引き上がった」「頬は変わったけど目元は変わらない」といった部分的な仕上がりのムラを防ぎ、正面・横顔ともに自然で均一な若返り効果をもたらします。短い施術時間の中でこれだけの密度を実現できるのも、ムービング式照射の技術的な強みです。
※全顔施術の目安。照射部位・設定により異なります
十分なショット数があるからこそ実現できる、一人ひとりの顔に最適化した精密な施術設計。
画一的な「全顔同一設定」では届かない効果を目指します。
6,000ショットという十分な照射数があるからこそ、カートリッジ(1.5 / 3.0 / 4.5mm)の組み合わせ・各部位への出力設定・照射範囲を一人ひとりに最適化することができます。画一的な「全顔同一設定」ではなく、たるみの深さ・部位・肌の状態に応じた精密な設計が可能です。
初回カウンセリングでは医師が触診・視診を行い、「どの層のたるみが主な原因か」「どの部位に重点的にアプローチすべきか」を診察します。頬骨周りは4.5mmで深部から引き上げ、目元の繊細な皮膚には1.5mmで丁寧に——部位ごとに異なる照射計画を立てます。
「右の頬だけたるみが気になる」「目元のくぼみが悩み」など、左右非対称のたるみや特定部位のお悩みにも柔軟に対応できます。診察しながらプランを更新し、継続するほど精度が上がる施術設計です。
リフテラVは、超音波エネルギーの「焦点」を皮膚の3つの深さに合わせることで、
表皮にダメージを与えずに深部組織だけを選択的に熱凝固させます。
まず「ムービング式照射」がどう機能するか、従来のハイフと比較してご覧ください。
皮膚断面・超音波照射深度 精密図解
※皮膚組織の構造はイメージ図です。実際の層の厚さ・比率には個人差があります。図中の温度は照射焦点部の参考値です。
皮膚の浅い層(真皮上層)を焦点部65℃前後で熱凝固し、損傷修復過程でコラーゲン産生を促進します。コラーゲン線維が再構築されることで、肌のハリ感アップ・小じわの改善・毛穴の引き締めが期待できます。目元・まぶた・額・口まわりといった皮膚が薄く繊細な部位にも安全に照射できるのが1.5mmカートリッジの特長です。深いたるみよりも「肌質そのものを整えたい」「目元の乾燥じわが気になる」という方に特に有効です。
皮下脂肪層をターゲットに55〜65℃で熱凝固を引き起こし、脂肪組織を収縮・引き締めます。フェイスラインのもたつき・顎下の二重顎は、この層に余剰な皮下脂肪が蓄積することが原因の多くを占めます。3.0mmカートリッジで直接アプローチすることで、輪郭がシャープになり横顔・正面ともにすっきりした印象に。4.5mmカートリッジと組み合わせることで、表層と深部の両方から同時に引き上げる相乗効果が得られます。
SMAS(表在性筋膜)は外科的フェイスリフト手術でメスを入れる顔の「骨格支持層」です。ここが加齢とともに弛緩することが、頬のたるみ・深いほうれい線・マリオネットラインの根本原因となります。4.5mmカートリッジはこの層を65℃前後で熱収縮させることで、メスを使わずにフェイスリフトに迫るリフトアップを実現します。施術直後から引き上げ感を実感する方が多く、6〜8週間かけてコラーゲン新生が加わることで効果がさらに深まります。
照射後の変化プロセス ── 即時効果から長期効果へ
リフテラVハイフは、即時効果と経時効果の両方をもたらします。
施術直後から変化を感じつつ、6〜8週間後にかけて段階的に改善が深まります。
SMAS筋膜(4.5mm)への照射による熱収縮で、頬・フェイスラインの「土台」から引き上げます。外科的フェイスリフトに迫るリフトアップ効果を、ダウンタイムなしで実現します。
頬のたるみを引き上げることで、ほうれい線の溝を浅くし、マリオネットライン(口角から下へのしわ)の改善が期待できます。注入治療と異なり、自分自身の組織を引き上げるため自然な仕上がりです。
ペン型アプリケーターの精密照射により、目じり・まぶた周辺の繊細な部位にも対応。目元のたるみ・くぼみの改善により、目が大きく・若々しく見える効果が期待できます。
顎下に蓄積した皮下脂肪層(3.0mm)への照射で、二重顎の引き締めにアプローチします。フェイスライン全体をすっきりさせ、横顔・正面ともにシャープな輪郭を目指します。
超音波熱刺激によりコラーゲン産生が活性化され、肌のハリ・弾力が向上します。施術直後の即時効果に加え、6〜8週間後にかけてコラーゲン新生が進み、肌質そのものが改善します。
真皮浅層(1.5mm)へのアプローチで、目元・額・口まわりの小じわを改善します。コラーゲン線維が再構築されることで、毛穴が引き締まり、肌のきめが整う効果が期待できます。
リフテラVはペン型アプリケーターの特性を活かし、顔・首の幅広い部位に対応しています。
たるみの深さと部位に応じて、最適なカートリッジを組み合わせます。
| 施術部位 | 主なお悩み | 使用カートリッジ | 施術間隔 |
|---|---|---|---|
| 全顔+顎下人気 | 全体的なたるみ・フェイスライン | 1.5 / 3.0 / 4.5mm | 3ヶ月〜6ヶ月 |
| フェイスライン・顎下 | エラ・顎のもたつき・二重顎 | 3.0 / 4.5mm | 3ヶ月〜6ヶ月 |
| 頬(ほうれい線の起点) | 頬のたるみ・ほうれい線 | 3.0 / 4.5mm | 3ヶ月〜6ヶ月 |
「ハイフ」と一口に言っても、照射方式・カートリッジ構成・痛みの程度は機器によって大きく異なります。
リフテラVが「継続できるハイフ」と言われる理由を、他機器と比較します。
| 比較項目 | リフテラV Wing Clinic |
ウルセラ (ライン式HIFU) |
ラジオ波(RF) |
|---|---|---|---|
| 照射方式 | ムービング式 | ライン(点状) | 面照射 |
| 痛み | ◎ 少ない | △ 強め | ◎ 少ない |
| SMAS筋膜への作用 | ◎ | ◎ | △ |
| 細部(目元・口元)対応 | ◎ ペン型で精密照射 | △ | 〇 |
| 全顔施術時間 | 40〜60分 | 60〜90分 | 30〜60分 |
| ダウンタイム | ほぼなし | ほぼなし | なし |
| 継続しやすさ | ◎ 通いやすい | △ 痛みで敷居高め | ◎ 通いやすい |
| リフトアップ効果の持続 | 6ヶ月〜1年 | 6ヶ月〜1年 | 2〜3ヶ月 |
※効果・持続期間には個人差があります。上記は一般的な比較であり、施術者の経験・出力設定によっても異なります。
初めてのご来院でも安心いただけるよう、丁寧なカウンセリングから施術後のアフターケアまで
ステップを追ってご説明します。
たるみの程度・部位・お悩みを丁寧に診察します。 照射する深度の組み合わせ・照射エネルギー量・回数プランを一人ひとりに設計し、リスクや禁忌もこの段階でご確認します。
施術部位のメイクを落としていただきます。
ほとんどの方は麻酔クリームなしでも問題なく受けられます。 痛みに敏感な方・初回でご不安な方はお気軽にご相談ください。 塗布後、薬剤が浸透するまで30分ほどお待ちいただきます。
超音波の伝達効率を高めるため、施術部位にジェルを塗布します。 カートリッジを部位・深度に合わせて選択し、ペン型アプリケーターを動かしながら照射します。 照射中は温かい感覚・軽いじんじん感がありますが、強い痛みを感じる方は少数です。
施術後の肌は熱を持っている場合があります。この段階ですでに「顔が少し引き上がった」「フェイスラインがすっきりした」と感じる方が多くいらっしゃいます。
施術後の注意事項(過度な摩擦を避ける・紫外線対策・入浴の目安など)をご案内します。
メイクは施術直後からお直しいただけます。
全て税込価格表示
| メニュー | 通常価格 | キャンペーン価格 |
|---|---|---|
| 全顔 3層照射(6000shot)BEST | ¥88,000 | ¥77,000 |
| 全顔 3層照射(6000shot) 3回コース | ¥264,000 | — |
リフテラVハイフは安全性の高い施術ですが、正確な情報をご確認のうえご検討ください。
不安な点はカウンセリングでお気軽にお申し出ください。
速水 翼
Hayami Tsubasa, M.D.
Wing Clinic院長。美容医療の最前線に立ち、エビデンスに基づく施術設計を徹底しています。リフテラVをはじめ各種ハイフ治療においては、たるみの深さ・組織の構造を診察で把握したうえで、カートリッジ選択・照射エネルギーを一人ひとりに最適化することにこだわっています。
「効果を正直に伝え、向いていない施術はお断りすること」をモットーに、過剰な売り込みを一切行わないカウンセリングスタイルで、多くの患者様から信頼をいただいています。初めてハイフを受ける方も、他院で効果を感じられなかった方も、まずはお気軽にご相談ください。
リフテラVハイフについてよくいただくご質問をまとめました。
さらに詳しいご質問はカウンセリングでお気軽にお申し出ください。