吸引RF「MiniFX」が皮下脂肪細胞の細胞死を誘発し、 温度管理RF「Forma」が真皮層のコラーゲン産生を促進。大阪・豊中のWing clinicが、脂肪の厚みと肌の質感を同時に改善します。
イスラエル発のRF医療技術。2種のハンドピースが脂肪の溶解と肌の引き締めを同時進行させる、非侵襲的輪郭改善治療です。
インモードリフト(Inmode Lift)は、イスラエルのInmode社が開発した2種の医療用RFハンドピース——「MiniFX」と「Forma」——を組み合わせた、切らない顔の輪郭改善・肌質改善治療です。メスを使わず、脂肪細胞の破壊とコラーゲン産生の2軸から、フェイスラインのもたつきと肌のたるみに同時アプローチします。
MiniFX(ミニFX)は、真空吸引を組み合わせた特殊ハンドピース。吸引で皮下組織を持ち上げながら高電圧ナノ秒パルス(HVP)を照射することで、皮下脂肪細胞を加熱して細胞死を誘発します。溶解した脂肪細胞はリンパ系を通じて体外へ排出されるため、脂肪細胞の数そのものが減少し、リバウンドしにくい輪郭変化が生まれます。二重あご・頬のボリューム・フェイスラインのもたつきに直接アプローチする、RF治療の中でも特殊な技術です。
Forma(フォーマ)は、皮膚表面から真皮深部まで均一にRFを届ける滑走式ハンドピース。内蔵されたリアルタイム温度センサーが皮膚温度を自動的に42〜43℃にコントロールしながら、コラーゲン・エラスチンの産生を継続的に促進します。「温かいマッサージ」のような感覚で受けられるため痛みはほぼなく、施術後すぐにメイク・帰宅が可能。肌のハリ・毛穴・小じわの改善に作用します。
2種類のハンドピースは相互補完的に機能します——MiniFXが「脂肪の厚み」を減らし、Formaが「皮膚の質と弾力」を整える。Wing clinicでは、お一人おひとりのフェイスラインの状態・目標・に合わせてどちらをどの部位に・どの順番で使うかを考え照射します。ダウンタイムを最小限に保ちながら、最大限の輪郭変化を目指すします。
インモードの機器には用途の異なる2種類のハンドピースが搭載されています。それぞれが異なる皮膚層を標的とし、組み合わせることで単独では不可能な複合効果を実現します。
真空吸引とRFを組み合わせた特殊ハンドピース。皮下脂肪層を4〜15mmの深さまで加熱し、脂肪細胞の細胞死(プログラム死)を誘発。フェイスラインのもたつき・二重あごを「細胞数を減らす」ことで改善します。
リアルタイム温度センサーが真皮を42〜43℃に自動管理しながら均一にRFを照射する滑走式ハンドピース。コラーゲン・エラスチン産生を促進し、肌のハリ・弾力・毛穴を改善します。
真空吸引とRFを組み合わせた特殊ハンドピース。皮下脂肪層を直接標的にし、脂肪細胞の数そのものを減らすことでリバウンドしにくい輪郭変化をもたらす。
ハンドピース内部の真空吸引が皮膚を持ち上げ、皮下脂肪組織をRFエネルギーの照射口に近づける。吸引によって照射効率が高まり、より少ない出力で深部脂肪層まで加熱できる。
高電圧のナノ秒パルスRFが皮下脂肪層を選択的に加熱する。パルス持続時間が脂肪細胞の熱弛緩時間より短く設計されているため、真皮への熱損傷を最小限に抑えられる。
加熱と高電圧ナノ秒パルスにより、脂肪細胞膜が不可逆的エレクトロポレーション(IRE)で破壊され、プログラム死(細胞死)が起こる。壊死と異なり炎症反応が少なく、周辺組織への影響を最小限に抑える。
死滅した脂肪細胞はマクロファージに貪食され、リンパ管を通じて体外へ代謝排出される。脂肪細胞の「数」が物理的に減少するため、フェイスラインの輪郭効果が長期間保たれる。
皮下脂肪層(4〜15mm深)を選択加熱し細胞死を誘発。
脂肪細胞はリンパ経路を通じて代謝排出される。
リアルタイム温度センサー搭載の滑走式ハンドピース。真皮層を42〜43℃に精密管理しながら線維芽細胞を継続刺激し、コラーゲン・エラスチン産生を促進する。
真皮層(2〜4mm深)を42〜43℃に精密管理。
コラーゲン・エラスチン産生は施術後1〜3ヶ月かけて現れる。
ハンドピースを皮膚上でスライドさせ、一点集中ではなく広域均一にRFエネルギーを照射する。焦点が分散されることでやけどリスクを排除しながら、真皮全体を段階的に加熱できる。
内蔵センサーが1,000回/秒(約1ms間隔)で皮膚温度を計測し、フィードバック制御で出力を自動調整する。42℃未満では効果不十分、43℃超ではやけどリスク——この1℃の治療窓を精密に保つことがFormaの核心技術。
42〜43℃は真皮線維芽細胞の「熱ストレス応答」を引き起こす。HSP(熱ショックタンパク質)を介してコラーゲン・エラスチンの合成が増強され、施術後1〜3ヶ月かけて肌の弾力・ハリとして現れる。
加齢とともに低下するコラーゲン産生能(20代をピークに年1%減少)をFormaの熱刺激が再活性化する。月1回のメンテナンスを継続することで、加齢による線維化・コラーゲン減少を継続的に抑制できる。
MiniFXとFormaを組み合わせたインモードリフト。韓国クリニックと同水準の出力で、 一人ひとりの顔の形状に合わせたカスタム照射を行う
お顔の状態を確認。 顔の非対称・脂肪分布パターンを把握
左右・部位ごとに 吸引圧・RF出力・照射回数を個別設定。
脂肪層加熱→真皮加熱の順序で最大の相乗効果。施術中も随時出力を調整
インモードは出力設定が効果の大部分を左右するデバイスです。多くの国内クリニックでは痛みや副作用を避けるために出力を下げますが、これは治療効果の大幅な低下を招きます。Wing clinicでは、韓国の先進美容クリニックが採用している出力基準を参考に、FDA承認の治療域で最大限の効果が得られる設定で照射します。痛みへの対応は出力を下げるのではなく、施術速度・吸引圧・照射間隔の調整で行います。
MiniFXの吸引圧とRF出力は、照射部位の脂肪厚・皮膚の弾力・骨格との距離によって毎回調整します。顎下と頬骨下では最適な設定が異なり、左右非対称のフェイスラインでは側面ごとに照射回数・出力を変えます。「全員同じプロトコル」ではなく、触診と視診に基づいた個別設計が当院のインモード施術を際立たせます。
皮下脂肪層を標的
脂肪細胞数を物理的に減少
フェイスラインの輪郭を変える
真皮層を標的
コラーゲン産生を長期促進
肌の質感とハリを整える
Wing clinicのインモードリフトは、治療効果を最優先した出力設定と、一人ひとりの顔に合わせた照射計画で、他院では得られにくい変化を目指します。
脂肪細胞の物理的減少と真皮のコラーゲン産生という2つのアプローチが、複数の美容課題を同時に解決します。
MiniFXが顎下の皮下脂肪細胞を直接加熱し、細胞死を誘発。脂肪細胞数の減少により、顎下のもたつきが物理的に改善します。脂肪を「縮める」のではなく「減らす」ため、効果が長期間持続しやすい。
MiniFX頬・えら下・こめかみ周辺のボリュームに対してMiniFXでアプローチ。脂肪の厚みが減ることで輪郭がシャープになり、「顔が小さくなった」と感じる変化が現れます。1回から変化を実感する方も多い。
MiniFXFormaのRFが真皮の線維芽細胞を刺激し、コラーゲン・エラスチンの産生を促進。施術後1〜3ヶ月かけて肌の弾力とハリ感が向上します。毎月のメンテナンスで加齢による線維化を継続的に抑制できます。
FormaFormaの均一な熱刺激が表皮〜真皮の境界を引き締め、毛穴の目立ちを軽減。肌のキメが整い、化粧のりが改善するという声が多く聞かれます。痛みがほぼなく、施術中はむしろ心地よく感じる方が大半です。
FormaMiniFX後の赤み・腫れは2〜3日、Forma後の熱感は当日中。翌日からメイク・仕事に戻れるため、ダウンタイムを取れないアクティブな方でも受けやすい。外科的アプローチに近い変化を、切らずに実現します。
MiniFX + Forma脂肪細胞の細胞死による減少効果は、一度失われた脂肪細胞は再生しないため長期的に持続します。体重増加があっても残った脂肪細胞が肥大するだけで、細胞数の回復はありません。Formaによるコラーゲン持続効果は月1回のメンテナンスで維持しやすくなります。
MiniFX + Forma脂肪細胞の細胞死には時間がかかります。1回で終わらせず、適切な間隔で複数回重ねることで効果は大きく変わります。Wing clinicが考えるコース設計の考え方を解説します。
細胞死が始まり、施術後1〜2週間で顎下・頬のもたつきが軽くなったと感じる方が多い。ただしこの時点では細胞排出の途中段階。
死滅した脂肪細胞がリンパ系を通じて体外へ排出され、脂肪層の厚みが明確に減少。フェイスラインのシャープ化を実感。
さらなる脂肪細胞の減少と、コラーゲン産生による皮膚の引き締めが重なり、変化が定着してくる段階。
脂肪細胞は一度細胞死で消滅すると再生しないが、残存した脂肪細胞が体重増加で肥大するリスクがある。週1回のメンテナンスで状態をキープ。
真皮の線維芽細胞がRF熱刺激を受け、コラーゲン・エラスチン産生のスイッチが入る。施術直後は肌の温かみ・ツヤ感を感じやすい。
コラーゲンの産生・架橋が進み、肌の弾力が目に見えて変化する段階。毛穴の開きや小じわへの改善を実感する方が多い。
コラーゲン産生が累積し、皮膚構造そのものが改善。3ヶ月後以降もコラーゲンは産生され続け、効果は継続。
コラーゲンは加齢とともに自然減少するため、週1回Formaを継続することで産生ペースを維持。肌の老化スピードを抑制する。
MiniFXの細胞死は照射後から徐々に進行し、脂肪細胞の排出完了には2〜4週かかります。 この排出が十分に進む前に次の施術を行うと、同じ部位に過剰な熱刺激が重なるリスクがあります。一方で間隔を空けすぎると治療効果の累積が薄れます。2〜4週という間隔は、効果を最大化しながら組織回復を確保するための最適解です。
また内出血が出た場合は、完全に消退してから次の施術を行います。これが実際の施術間隔が変動する主な理由のひとつです。
インモードリフトは単独でも高い効果がありますが、目的・部位によって別施術と組み合わせることでそれぞれの限界を補い合い、相乗効果を生み出します。
アプローチの深さと速さを補い合う2軸戦略
RF熱で細胞死を誘導し、リンパ系経由でゆっくり排出。効果発現まで1〜2ヶ月かかるが、細胞数が「減る」ため長期持続。
カベリン等の薬剤が脂肪細胞膜を直接破壊して溶解。効果が早く出るが、注射が届く範囲は浅層・局所に限られる。
MiniFX施術後、内出血が完全に消退してから脂肪溶解注射(目安:施術後2〜3週間)。またはカウンセリングにて順序を個別設計します。
顎下の脂肪が厚め・より早く輪郭変化を出したい・MiniFXだけでは変化が物足りなかった方
引き上げた土台をFormaで固める持続効果戦略
PDO・PCL・PLLA等の吸収糸を皮下に挿入し、たるんだ組織を物理的に引き上げる。糸自体は6ヶ月〜2年で溶けるが、コグ(棘)周囲にコラーゲンが産生される。
真皮全体を均一に加熱し、線維芽細胞を活性化。新生コラーゲンが皮膚の弾力と厚みを補強し、糸リフトで引き上げた状態をより長く維持する土台を作る。
糸リフト施術後は最低2〜4週間は施術を控えてください(糸の定着を優先するため)。糸が定着してから施術を開始し、以降週1回のメンテナンスで効果を維持します。
たるみと輪郭両方が気になる・HIFUで効果が不十分だった・糸リフトの持ちをよくしたい方
組み合わせ施術の適否・順序・間隔は、お一人おひとりの状態によって異なります。カウンセリングにて医師が個別に設計します。
全て税込表示です。
| メニュー | 通常価格 | キャンペーン価格 |
|---|---|---|
| インモードリフト MiniFX+FormaBEST |
¥30,000 | ¥18,000 |
| MiniFX | ¥24,000 | ¥12,000 |
| Forma | ¥24,000 | ¥12,000 |
| メニュー | 通常価格 | キャンペーン価格 |
|---|---|---|
| インモードリフト MiniFX+Forma 3回コース BEST |
¥90,000 | ¥51,300 |
| インモードリフト MiniFX+Forma 6回コース |
¥180,000 | ¥97,200 |
| インモードリフト MiniFX or Forma 3回コース | ¥72,000 | ¥34,200 |
| インモードリフト MiniFX or Forma 6回コース | ¥144,000 | ¥64,800 |
※価格はすべて税込です。ドクター指名の場合は別途¥22,000が加算されます。
※医療機関での自由診療となります。 ※カウンセリング・診察は無料です。
来院から施術・アフターケアまで、約70〜80分で完了します。施術当日からメイク・帰宅が可能です。
Webフォームまたはお電話にてご予約ください。施術に関する事前質問や禁忌確認は事前メールでも承ります。初回は特に余裕を持った来院をおすすめします。
医師によるフェイスラインの診察・皮下脂肪厚の触診を行います。どちらのハンドピースをどの部位に・どの出力で使うかを設計。患者様の目標像と生活スタイルをヒアリングします。
メイクを落とし、肌を清潔にします。施術部位を確認しマーキング。 MiniFX用のジェルを塗布します。
吸引RFハンドピースで顎下・頬など脂肪層への照射を行います。吸引の引っ張り感・熱感がありますが、多くの方が許容範囲内と感じます。出力は随時調整可能です。
温度管理RFハンドピースを滑走させ、施術部位および顔全体の真皮を42〜43℃に加熱します。 「ホットストーンマッサージ」のような心地よい温かさで、痛みはほぼありません。
クーリング後、施術当日の注意事項(長時間入浴・激しい運動を24時間避ける)を説明します。 メイクしてご帰宅いただけます。
インモードリフトは非侵襲的治療ですが、各ハンドピースの特性に応じた副作用を正確に理解したうえで施術を受けてください。
赤み・熱感あり。メイクして帰宅可。激しい運動・長時間入浴は避ける
MiniFX部位の腫れが最大に。コンシーラーで対応可能
赤み・腫れが消退。内出血があれば徐々に薄くなる
脂肪細胞の排出が進み、輪郭変化を感じ始める方が多い
細胞死の効果が最大化。コラーゲン産生も進む
脂肪減少効果は長期持続。Formaは月1回のメンテが理想
大阪・豊中のWing clinicでは、インモードリフトをはじめとする最新RF治療を日々の診療に導入しています。「切らない治療」の可能性を最大限に引き出すには、機器の性能だけでなく、患者様一人ひとりの顔の構造・脂肪の分布・目標像に合わせた設計力が問われます。
MiniFXは「吸引圧」と「RF出力」のバランスが難しい機器で、経験の少ない術者では内出血や不均一な仕上がりが生じることがあります。当院では多くの症例から得たデータをもとに、部位別の最適な施術設計を行っています。
インモードリフトについて患者様からよくいただく質問をまとめました。