大阪・豊中  ·  InMode Lift  ·  MiniFX × Forma

切らずに脂肪を溶かし、肌を引き締める。 2種のRF技術が、
顎下・フェイスラインを
同時アプローチする。

吸引RF「MiniFX」が皮下脂肪細胞の細胞死を誘発し、 温度管理RF「Forma」が真皮層のコラーゲン産生を促進。大阪・豊中のWing clinicが、脂肪の厚みと肌の質感を同時に改善します。

FDA承認技術 吸引RF×深部加熱
インモードリフト 施術モデル
01  ·  What is InMode Lift

インモードリフトとは?

イスラエル発のRF医療技術。2種のハンドピースが脂肪の溶解と肌の引き締めを同時進行させる、非侵襲的輪郭改善治療です。

インモードリフト(Inmode Lift)は、イスラエルのInmode社が開発した2種の医療用RFハンドピース——「MiniFX」と「Forma」——を組み合わせた、切らない顔の輪郭改善・肌質改善治療です。メスを使わず、脂肪細胞の破壊とコラーゲン産生の2軸から、フェイスラインのもたつきと肌のたるみに同時アプローチします。

MiniFX(ミニFX)は、真空吸引を組み合わせた特殊ハンドピース。吸引で皮下組織を持ち上げながら高電圧ナノ秒パルス(HVP)を照射することで、皮下脂肪細胞を加熱して細胞死を誘発します。溶解した脂肪細胞はリンパ系を通じて体外へ排出されるため、脂肪細胞の数そのものが減少し、リバウンドしにくい輪郭変化が生まれます。二重あご・頬のボリューム・フェイスラインのもたつきに直接アプローチする、RF治療の中でも特殊な技術です。

Forma(フォーマ)は、皮膚表面から真皮深部まで均一にRFを届ける滑走式ハンドピース。内蔵されたリアルタイム温度センサーが皮膚温度を自動的に42〜43℃にコントロールしながら、コラーゲン・エラスチンの産生を継続的に促進します。「温かいマッサージ」のような感覚で受けられるため痛みはほぼなく、施術後すぐにメイク・帰宅が可能。肌のハリ・毛穴・小じわの改善に作用します。

2種類のハンドピースは相互補完的に機能します——MiniFXが「脂肪の厚み」を減らし、Formaが「皮膚の質と弾力」を整える。Wing clinicでは、お一人おひとりのフェイスラインの状態・目標・に合わせてどちらをどの部位に・どの順番で使うかを考え照射します。ダウンタイムを最小限に保ちながら、最大限の輪郭変化を目指すします。

InMode Contoura 本体機器
2
ハンドピース
MiniFX + Forma
42〜43
Forma
リアルタイム温度管理
2,000V
MiniFX
ナノ秒RFパルス
FDA
承認取得済
医療技術
InMode  ·  2 Handpieces

2種のRFハンドピースが、「インモードリフト」を構成する

インモードの機器には用途の異なる2種類のハンドピースが搭載されています。それぞれが異なる皮膚層を標的とし、組み合わせることで単独では不可能な複合効果を実現します。

InMode MiniFX ハンドピース

mini FX ハンドピース

真空吸引とRFを組み合わせた特殊ハンドピース。皮下脂肪層を4〜15mmの深さまで加熱し、脂肪細胞の細胞死(プログラム死)を誘発。フェイスラインのもたつき・二重あごを「細胞数を減らす」ことで改善します。

2〜4.5mm 皮下脂肪層を標的
+
InMode Forma ハンドピース

Forma ハンドピース

リアルタイム温度センサーが真皮を42〜43℃に自動管理しながら均一にRFを照射する滑走式ハンドピース。コラーゲン・エラスチン産生を促進し、肌のハリ・弾力・毛穴を改善します。

0.5〜2mm 真皮層を標的

MiniFX + Forma = インモードリフト

MiniFXが「脂肪の厚みを削ぎ」フェイスラインを彫り、Formaが「皮膚の弾力を底上げ」する。2つのアプローチが相補することで、切らない施術では難しかった輪郭変化と肌質改善を同時に実現します。

02  ·  MiniFX

MiniFX — 吸引RFで脂肪細胞を破壊

真空吸引とRFを組み合わせた特殊ハンドピース。皮下脂肪層を直接標的にし、脂肪細胞の数そのものを減らすことでリバウンドしにくい輪郭変化をもたらす。

2,000V
ナノ秒RFパルス電圧
2〜4.5mm
作用深度(皮下脂肪層)
01
真空吸引で皮下組織を引き寄せる

ハンドピース内部の真空吸引が皮膚を持ち上げ、皮下脂肪組織をRFエネルギーの照射口に近づける。吸引によって照射効率が高まり、より少ない出力で深部脂肪層まで加熱できる。

02
高電圧ナノ秒パルス(HVP)が脂肪層を選択加熱

高電圧のナノ秒パルスRFが皮下脂肪層を選択的に加熱する。パルス持続時間が脂肪細胞の熱弛緩時間より短く設計されているため、真皮への熱損傷を最小限に抑えられる。

03
加熱された脂肪細胞が細胞死を起こす

加熱と高電圧ナノ秒パルスにより、脂肪細胞膜が不可逆的エレクトロポレーション(IRE)で破壊され、プログラム死(細胞死)が起こる。壊死と異なり炎症反応が少なく、周辺組織への影響を最小限に抑える。

04
死滅した脂肪細胞がリンパ系から排出される

死滅した脂肪細胞はマクロファージに貪食され、リンパ管を通じて体外へ代謝排出される。脂肪細胞の「数」が物理的に減少するため、フェイスラインの輪郭効果が長期間保たれる。

MiniFX 3D作用断面図

40〜43℃ 皮下脂肪層 ▶ MiniFX標的 真皮層 Forma 域 表皮 MiniFX 吸引RF ハンドピース 高電圧(HVP)ナノ秒パルス リンパ排出 高電圧ナノ秒RF(HVP) 脂肪層を選択加熱 細胞死誘発 細胞死→リンパ代謝排出 0.5〜2mm 2mm〜4.5mm ※作用深度は部位・個人差により変動。概念図

皮下脂肪層(4〜15mm深)を選択加熱し細胞死を誘発。
脂肪細胞はリンパ経路を通じて代謝排出される。

03  ·  Forma

Forma — 温度管理RFで真皮からコラーゲンを誘導する

リアルタイム温度センサー搭載の滑走式ハンドピース。真皮層を42〜43℃に精密管理しながら線維芽細胞を継続刺激し、コラーゲン・エラスチン産生を促進する。

Forma 3D作用断面図

皮下脂肪層 真皮層 ▶ Forma標的 表皮 Forma 温度管理RF ハンドピース(滑走式) 42〜43℃ 精密管理 1,000回/秒で温度フィードバック制御 コラーゲン・エラスチン産生 施術後1〜3ヶ月かけて効果発現 0.5〜2mm 真皮深度

真皮層(2〜4mm深)を42〜43℃に精密管理。
コラーゲン・エラスチン産生は施術後1〜3ヶ月かけて現れる。

42〜43
リアルタイム温度管理
0.5〜
2mm
作用深度(真皮層)
1,000回/秒
温度センサー測定頻度
01
皮膚表面を滑走しながら均一にRFを照射

ハンドピースを皮膚上でスライドさせ、一点集中ではなく広域均一にRFエネルギーを照射する。焦点が分散されることでやけどリスクを排除しながら、真皮全体を段階的に加熱できる。

02
リアルタイム温度センサーが42〜43℃を厳密に維持

内蔵センサーが1,000回/秒(約1ms間隔)で皮膚温度を計測し、フィードバック制御で出力を自動調整する。42℃未満では効果不十分、43℃超ではやけどリスク——この1℃の治療窓を精密に保つことがFormaの核心技術。

03
真皮の線維芽細胞がコラーゲン・エラスチンを産生

42〜43℃は真皮線維芽細胞の「熱ストレス応答」を引き起こす。HSP(熱ショックタンパク質)を介してコラーゲン・エラスチンの合成が増強され、施術後1〜3ヶ月かけて肌の弾力・ハリとして現れる。

04
継続施術でコラーゲン産生の「底上げ」が定着する

加齢とともに低下するコラーゲン産生能(20代をピークに年1%減少)をFormaの熱刺激が再活性化する。月1回のメンテナンスを継続することで、加齢による線維化・コラーゲン減少を継続的に抑制できる。

04  ·  InMode Lift at Wing Clinic

韓国基準のインモードリフト施術アプローチ

MiniFXとFormaを組み合わせたインモードリフト。韓国クリニックと同水準の出力で、 一人ひとりの顔の形状に合わせたカスタム照射を行う

STEP 01
カウンセリング・診察

お顔の状態を確認。 顔の非対称・脂肪分布パターンを把握

STEP 03
MiniFX → Forma 施術

脂肪層加熱→真皮加熱の順序で最大の相乗効果。施術中も随時出力を調整

Custom Irradiation

顔の形状・脂肪分布に合わせたカスタム照射

MiniFXの吸引圧とRF出力は、照射部位の脂肪厚・皮膚の弾力・骨格との距離によって毎回調整します。顎下と頬骨下では最適な設定が異なり、左右非対称のフェイスラインでは側面ごとに照射回数・出力を変えます。「全員同じプロトコル」ではなく、触診と視診に基づいた個別設計が当院のインモード施術を際立たせます。

MiniFX

皮下脂肪層を標的
脂肪細胞数を物理的に減少
フェイスラインの輪郭を変える

Forma

真皮層を標的
コラーゲン産生を長期促進
肌の質感とハリを整える

韓国水準の出力 × 個別設計 × 相乗プロトコルで、最大の輪郭変化を。

Wing clinicのインモードリフトは、治療効果を最優先した出力設定と、一人ひとりの顔に合わせた照射計画で、他院では得られにくい変化を目指します。

05  ·  Expected Benefits

期待できる効果

脂肪細胞の物理的減少と真皮のコラーゲン産生という2つのアプローチが、複数の美容課題を同時に解決します。

01

顎下・二重あごの改善

MiniFXが顎下の皮下脂肪細胞を直接加熱し、細胞死を誘発。脂肪細胞数の減少により、顎下のもたつきが物理的に改善します。脂肪を「縮める」のではなく「減らす」ため、効果が長期間持続しやすい。

MiniFX
02

フェイスラインのシャープ化

頬・えら下・こめかみ周辺のボリュームに対してMiniFXでアプローチ。脂肪の厚みが減ることで輪郭がシャープになり、「顔が小さくなった」と感じる変化が現れます。1回から変化を実感する方も多い。

MiniFX
03

ハリ・コラーゲン産生の促進

FormaのRFが真皮の線維芽細胞を刺激し、コラーゲン・エラスチンの産生を促進。施術後1〜3ヶ月かけて肌の弾力とハリ感が向上します。毎月のメンテナンスで加齢による線維化を継続的に抑制できます。

Forma
04

肌質改善・毛穴の引き締め

Formaの均一な熱刺激が表皮〜真皮の境界を引き締め、毛穴の目立ちを軽減。肌のキメが整い、化粧のりが改善するという声が多く聞かれます。痛みがほぼなく、施術中はむしろ心地よく感じる方が大半です。

Forma
05

ダウンタイムを最小限に抑えた輪郭変化

MiniFX後の赤み・腫れは2〜3日、Forma後の熱感は当日中。翌日からメイク・仕事に戻れるため、ダウンタイムを取れないアクティブな方でも受けやすい。外科的アプローチに近い変化を、切らずに実現します。

MiniFX + Forma
06

リバウンドしにくい持続効果

脂肪細胞の細胞死による減少効果は、一度失われた脂肪細胞は再生しないため長期的に持続します。体重増加があっても残った脂肪細胞が肥大するだけで、細胞数の回復はありません。Formaによるコラーゲン持続効果は月1回のメンテナンスで維持しやすくなります。

MiniFX + Forma
06  ·  Course Design

推奨コース・施術頻度

脂肪細胞の細胞死には時間がかかります。1回で終わらせず、適切な間隔で複数回重ねることで効果は大きく変わります。Wing clinicが考えるコース設計の考え方を解説します。

3〜5回
推奨コース回数
2〜4週
コース施術間隔
1〜2ヶ月後
変化を実感
月1回
コース後メンテナンス
MiniFX

MiniFX コース設計

1回目
輪郭の変化を最初に実感

細胞死が始まり、施術後1〜2週間で顎下・頬のもたつきが軽くなったと感じる方が多い。ただしこの時点では細胞排出の途中段階。

2〜3回目
本格的な輪郭変化

死滅した脂肪細胞がリンパ系を通じて体外へ排出され、脂肪層の厚みが明確に減少。フェイスラインのシャープ化を実感。

4〜5回目
仕上げ・定着

さらなる脂肪細胞の減少と、コラーゲン産生による皮膚の引き締めが重なり、変化が定着してくる段階。

メンテ
月1回ペースで維持

脂肪細胞は一度細胞死で消滅すると再生しないが、残存した脂肪細胞が体重増加で肥大するリスクがある。週1回のメンテナンスで状態をキープ。

Forma

Forma 産生コース設計

1回目
熱刺激によるコラーゲン産生開始

真皮の線維芽細胞がRF熱刺激を受け、コラーゲン・エラスチン産生のスイッチが入る。施術直後は肌の温かみ・ツヤ感を感じやすい。

2〜3回目
ハリ感・毛穴改善

コラーゲンの産生・架橋が進み、肌の弾力が目に見えて変化する段階。毛穴の開きや小じわへの改善を実感する方が多い。

4〜5回目
真皮リモデリングの完成

コラーゲン産生が累積し、皮膚構造そのものが改善。3ヶ月後以降もコラーゲンは産生され続け、効果は継続。

メンテ
月1回のメンテナンスで維持

コラーゲンは加齢とともに自然減少するため、週1回Formaを継続することで産生ペースを維持。肌の老化スピードを抑制する。

Wing Clinic の考え方

施術間隔は「2〜4週」が最適な理由

MiniFXの細胞死は照射後から徐々に進行し、脂肪細胞の排出完了には2〜4週かかります。 この排出が十分に進む前に次の施術を行うと、同じ部位に過剰な熱刺激が重なるリスクがあります。一方で間隔を空けすぎると治療効果の累積が薄れます。2〜4週という間隔は、効果を最大化しながら組織回復を確保するための最適解です。

また内出血が出た場合は、完全に消退してから次の施術を行います。これが実際の施術間隔が変動する主な理由のひとつです。

08  ·  Combination Treatments

組み合わせると効果が高まる施術

インモードリフトは単独でも高い効果がありますが、目的・部位によって別施術と組み合わせることでそれぞれの限界を補い合い、相乗効果を生み出します。

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射との組み合わせ

アプローチの深さと速さを補い合う2軸戦略

MiniFX
脂肪細胞の細胞死誘発

RF熱で細胞死を誘導し、リンパ系経由でゆっくり排出。効果発現まで1〜2ヶ月かかるが、細胞数が「減る」ため長期持続。

+
脂肪溶解注射
薬剤による脂肪細胞膜の即時破壊

カベリン等の薬剤が脂肪細胞膜を直接破壊して溶解。効果が早く出るが、注射が届く範囲は浅層・局所に限られる。

組み合わせの強み
  • スピードの補完——脂肪溶解注射の即効性+MiniFXの長期持続効果を両立
  • 深さの補完——注射が届きにくい深層脂肪にはMiniFXのRFが到達し、浅層は注射で処理
  • リバウンド抑制——2つの異なるメカニズムで脂肪細胞を多方面から減少させ、残存細胞数を最小化
推奨タイミング

MiniFX施術後、内出血が完全に消退してから脂肪溶解注射(目安:施術後2〜3週間)。またはカウンセリングにて順序を個別設計します。

こんな方に

顎下の脂肪が厚め・より早く輪郭変化を出したい・MiniFXだけでは変化が物足りなかった方

糸リフト

糸リフトとの組み合わせ

引き上げた土台をFormaで固める持続効果戦略

糸リフト
吸収糸によるたるみの物理的引き上げ

PDO・PCL・PLLA等の吸収糸を皮下に挿入し、たるんだ組織を物理的に引き上げる。糸自体は6ヶ月〜2年で溶けるが、コグ(棘)周囲にコラーゲンが産生される。

+
Forma
RF熱による真皮コラーゲン産生促進

真皮全体を均一に加熱し、線維芽細胞を活性化。新生コラーゲンが皮膚の弾力と厚みを補強し、糸リフトで引き上げた状態をより長く維持する土台を作る。

組み合わせの強み
  • 持続効果の延長——MiniFXが脂肪細胞を減らし、糸が溶けたあとも形態を維持しやすくする
  • 肌質と引き上げの同時改善——糸が「形」を整え、MiniFXが「輪郭」を整える2軸で総合的な若返り
  • ダウンタイムの分散——施術時期をずらすことで、それぞれのダウンタイムを分けて管理できる
推奨タイミング

糸リフト施術後は最低2〜4週間は施術を控えてください(糸の定着を優先するため)。糸が定着してから施術を開始し、以降週1回のメンテナンスで効果を維持します。

こんな方に

たるみと輪郭両方が気になる・HIFUで効果が不十分だった・糸リフトの持ちをよくしたい方

組み合わせ施術の適否・順序・間隔は、お一人おひとりの状態によって異なります。カウンセリングにて医師が個別に設計します。

09  ·  Pricing

料金

全て税込表示です。

FACE

顔・フェイスライン(1回)

メニュー 通常価格 キャンペーン価格
MiniFX ¥24,000 ¥12,000
Forma ¥24,000 ¥12,000
COURSE

コース料金

メニュー 通常価格 キャンペーン価格
インモードリフト MiniFX+Forma 6回コース
¥180,000 ¥97,200
インモードリフト MiniFX or Forma 3回コース ¥72,000 ¥34,200
インモードリフト MiniFX or Forma 6回コース ¥144,000 ¥64,800

※価格はすべて税込です。ドクター指名の場合は別途¥22,000が加算されます。

※医療機関での自由診療となります。 ※カウンセリング・診察は無料です。

10  ·  Treatment Flow

施術の流れ

来院から施術・アフターケアまで、約70〜80分で完了します。施術当日からメイク・帰宅が可能です。

01

ご予約

Webフォームまたはお電話にてご予約ください。施術に関する事前質問や禁忌確認は事前メールでも承ります。初回は特に余裕を持った来院をおすすめします。

事前
02

カウンセリング・診察

医師によるフェイスラインの診察・皮下脂肪厚の触診を行います。どちらのハンドピースをどの部位に・どの出力で使うかを設計。患者様の目標像と生活スタイルをヒアリングします。

約60分
03

クレンジング・施術部位のマーキング

メイクを落とし、肌を清潔にします。施術部位を確認しマーキング。 MiniFX用のジェルを塗布します。

約5分
04

MiniFX照射 — 皮下脂肪層へのアプローチ

吸引RFハンドピースで顎下・頬など脂肪層への照射を行います。吸引の引っ張り感・熱感がありますが、多くの方が許容範囲内と感じます。出力は随時調整可能です。

約15〜20分
05

Forma照射 — 真皮層へのアプローチ

温度管理RFハンドピースを滑走させ、施術部位および顔全体の真皮を42〜43℃に加熱します。 「ホットストーンマッサージ」のような心地よい温かさで、痛みはほぼありません。

約15〜20分
06

アフターケア・施術後説明・帰宅

クーリング後、施術当日の注意事項(長時間入浴・激しい運動を24時間避ける)を説明します。  メイクしてご帰宅いただけます。

約10分
11  ·  Risks & Precautions

リスク・ダウンタイム・注意事項

インモードリフトは非侵襲的治療ですが、各ハンドピースの特性に応じた副作用を正確に理解したうえで施術を受けてください。

Side Effects

想定される副作用・ダウンタイム

  • MiniFX部位:赤み・腫れ(2〜3日程度)
    吸引による皮膚への刺激が原因。通常2〜3日で消退します。
  • MiniFX部位:内出血(9割以上の方に発生・3〜10日)
    吸引圧が皮下の毛細血管を刺激するため、ほとんどの方に内出血が現れます。あご下・頬骨下など吸引しやすい部位に出やすく、程度は個人差がありますが多くはコンシーラーで対応できる範囲です。10日前後で自然に消退しますが、重要なイベントの前は施術時期を調整してください。
  • Forma部位:熱感・ほてり(当日〜翌日)
    照射後数時間の熱感は正常な反応です。アイスパックで緩和できます。
  • 施術部位の一時的な知覚過敏・しびれ感(数日〜1週間)
  • 施術直後の軽度の浮腫感
Contraindications

施術をお受けいただけない方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 施術部位に金属インプラント(プレート・スクリュー等)をお持ちの方
  • ペースメーカー・体内除細動器を装着されている方
  • 施術部位に活動性の皮膚疾患・感染症・皮膚がんのある方
  • 重篤な全身疾患(心疾患・腎疾患・免疫疾患等)をお持ちの方
  • 施術部位に最近注入治療(ヒアルロン酸等)を受けた方(要相談)
  • 16歳未満の方
施術後の注意事項 施術当日は長時間の入浴・サウナ・激しい運動を避けてください。日焼け止めの使用を継続してください。施術翌日からはメイク・通常の洗顔が可能です。施術後に異常を感じた場合はすぐにクリニックへご連絡ください。

施術後の経過タイムライン

当日
施術完了

赤み・熱感あり。メイクして帰宅可。激しい運動・長時間入浴は避ける

1〜2
日目
腫れ・内出血

MiniFX部位の腫れが最大に。コンシーラーで対応可能

3〜7
日目
症状が引く

赤み・腫れが消退。内出血があれば徐々に薄くなる

1
ヶ月後
変化を実感

脂肪細胞の排出が進み、輪郭変化を感じ始める方が多い

2〜3
ヶ月後
効果ピーク

細胞死の効果が最大化。コラーゲン産生も進む

以降
維持・次回

脂肪減少効果は長期持続。Formaは月1回のメンテが理想

速水翼 院長
12  ·  Article Supervisor
速水 翼
Wing Clinic 院長 
日本美容外科学会 会員 Wing clinic院長

大阪・豊中のWing clinicでは、インモードリフトをはじめとする最新RF治療を日々の診療に導入しています。「切らない治療」の可能性を最大限に引き出すには、機器の性能だけでなく、患者様一人ひとりの顔の構造・脂肪の分布・目標像に合わせた設計力が問われます。

MiniFXは「吸引圧」と「RF出力」のバランスが難しい機器で、経験の少ない術者では内出血や不均一な仕上がりが生じることがあります。当院では多くの症例から得たデータをもとに、部位別の最適な施術設計を行っています。

インモードは「脂肪を減らしながら肌を整える」という、これまで別々の治療が必要だったアプローチを1回で実現する機器です。顔のもたつきが気になりながらも切る治療には踏み出せない方に、まずカウンセリングでお悩みをお聞かせください。
13  ·  FAQ

よくある質問

インモードリフトについて患者様からよくいただく質問をまとめました。

Q インモードリフトとはどんな治療ですか?
イスラエルのInMode社が開発した、2種の医療用RFハンドピース「MiniFX」と「Forma」を組み合わせた非侵襲的治療です。MiniFXが吸引RFで皮下脂肪細胞の細胞死を誘発し、Formaが真皮層を42〜43℃に加熱してコラーゲン産生を促進します。メスを一切使わず、脂肪の減少と肌の引き締めを同時に行える点が最大の特徴です。FDA承認を取得した技術です。
Q MiniFXとFormaは何が違いますか?どちらだけ受けることはできますか?
MiniFXは真空吸引とRFを組み合わせ皮下脂肪層を標的にするハンドピースで、フェイスラインのもたつき・二重あごの改善に特化しています。FormaはRFを均一に届ける滑走式ハンドピースで、真皮層のコラーゲン産生促進・肌質改善が主な目的です。両方を組み合わせた「インモードリフト」が最も効果的ですが、Forma単体(肌質改善・たるみ予防メンテナンス目的)でのご受診も可能です。
Q 施術中の痛みはどのくらいですか?麻酔は必要ですか?
Formaはリアルタイム温度センサーが42〜43℃を維持するため「温かいマッサージ」のような感覚で、痛みはほぼありません。MiniFXは吸引を伴うため施術部位に引っ張り感・熱感がありますが、麻酔なしで受けられる程度です。痛みに敏感な方には出力を下げながら進めますのでご安心ください。麻酔クリームを希望される方はカウンセリング時にご相談ください(別途費用がかかる場合があります)。
Q ダウンタイムはどのくらいですか?翌日から仕事に行けますか?
MiniFX施術部位は赤み・軽度の腫れが2〜3日続くことがあります。内出血は稀ですが、生じた場合は1週間程度で消退します。Forma施術部位は数時間〜翌日の熱感・ほてりのみです。施術当日からメイクが可能で、翌日からは通常の仕事・生活に戻れます。重要な撮影や式典の前後1週間は避けることを推奨します。
Q 何回施術を受ければ効果を実感できますか?どのくらい持続しますか?
1回の施術でも変化を感じる方が多くいらっしゃいます。脂肪細胞の細胞死による本格的な輪郭変化は施術後1〜2ヶ月かけて現れ、コース(3〜5回)終了後3ヶ月が効果のピークの目安です。脂肪細胞の減少は半永久的に持続しますが、体重増加により残存脂肪細胞が肥大することがあります。Formaによるコラーゲン改善効果は月1回のメンテナンスで維持しやすくなります。
Q HIFUや糸リフトとの違いは?どちらが向いていますか?
HIFUはSMAS筋膜への超音波で「たるみを物理的に引き上げる」治療で、インモードは「皮下脂肪を溶解しながら肌を引き締める」治療です。顔のもたつき・脂肪由来のフェイスラインの不明瞭さが主な悩みならインモード、SMAS層のたるみ(頬や輪郭が下がってきた感覚)が主ならHIFUが向いています。糸リフトと比べると持続性は短いですが、ダウンタイムが短く繰り返し受けやすいのがインモードの特長です。お悩みの性質は複合的なことが多いため、カウンセリングで最適な治療法をご提案します。
Q 大阪・豊中でインモードリフトを受けるには?予約方法を教えてください。
Wing clinicは大阪府豊中市、阪急豊中駅から徒歩1分の立地です。インモードリフト(MiniFX・Forma)に対応しており、医師が一人ひとりのフェイスラインの状態・目標に合わせた施術設計を行います。カウンセリングは無料です。お電話またはWebの予約フォームからお申し込みください。大阪市内・神戸・京都からもアクセスしやすい立地です。

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