院長紹介

DIRECTOR INTRODUCTION

Wing Clinic 豊中駅前院の医師をご紹介いたします。
常に医療としての品質と自然な美しさの両立を追求している医師です。

速水 翼 院長
Wing clinic 豊中駅前院 院長

速水 翼

Dr.Tsubasa Hayami

小顔脂肪吸引において豊富な症例数を誇り、
順天堂大学医学部附属病院で眼形成外科医・内科医として研鑽を積んだのち、
大手美容外科の院長として長年にわたり数多くの美容医療に携わってまいりました。

これまでに培った確かな技術力と医学的根拠に基づく知識を活かし、
患者様一人ひとりの骨格・表情・ライフスタイルに合わせた、
負担の少ない最適な施術をご提案しております。

速水 翼 院長
東京医科大学医学部卒業
名古屋大学病院
小林記念病院
大手美容外科 指導医
Wing clinic 副院長

Dr.脇田

資格
・ボトックスビスタ認定医
・ジュビダームビスタボリューマ認定医
・ジュビダームビスタバイクロス認定医
・Alma社チューンリフティング認定医

「美しさは“作る”ものではなく、“引き出す”もの。」

大手美容外科で指導医として数多くの症例とデザインに携わってきました。
培ってきた経験と確かな技術をもとに、ただ“整える”のではなく、
その人自身の魅力を最大限に引き出す美容医療を追求しています。

特に脂肪吸引やオンダリフトをはじめとするフェイスライン・小顔デザインを得意とし、輪郭や骨格、脂肪・皮膚の状態を多角的に分析。
ナチュラルかつシャープなラインを生み出す施術設計には定評があります。

「変える」のではなく、「美しく調和させる」。
その哲学のもと、解剖学に基づいた精密な施術と、美的感性の融合を徹底。
Less change, more harmony.
(変化よりも、調和を。)

海外の美意識、特にアメリカ西海岸の自由でスタイリッシュな美学に影響を受け、日本的な繊細さとグローバルな感性を組み合わせたオーダーメイドの美を提案しています。

“美容医療は、技術であり、そしてアートである。”

患者様一人ひとりの理想を丁寧に汲み取り、
医学的安全性と芸術的バランスの両立を大切に、
唯一無二の美を創造し続けます。

速水 翼 院長
救急顧問医
救急・災害医療の第一線で20年以上
当院の安全管理・緊急対応体制を支える救急医の専門家

布施 貴司

初期研修修了後、大阪大学救急医学講座に入局。
三次救命救急センターおよび基幹災害拠点病院にて、
外傷・重症救急・災害医療を専門に20年以上診療を行ってきました。

最重症患者の初期対応から手術、集中治療までを一貫して担当し、
**「万が一が起こらない医療」「起きた場合でも必ず対応できる医療」**を
常に追求してきました。

主な経歴(略歴)
・大阪警察病院
初期研修後、救命救急科に所属
三次救命救急センターにて重症外傷・急性疾患の診療を担当

・市立堺病院 外科
外科をサブスペシャリティとして選択
悪性腫瘍、急性腹症の手術・周術期管理を経験
日本DMAT(災害医療チーム)隊員として登録

・大阪警察病院 救命救急科
外傷症例を中心に多数の重症患者を担当
災害医療チームの立ち上げに関与
東日本大震災では急性期医療チームとして現地派遣

・大阪府泉州救命救急センター
重症患者診療の中心として長年勤務
伊勢志摩サミット医療体制に参加
関西国際空港 航空機事故対策医療チーム責任者を歴任
統括DMATとして国・自治体の災害医療計画策定にも関与
生物・化学・核災害(NBC災害)対策チームとしても活動

・京都岡本記念病院 救急外科
外傷診療チームの立ち上げ・院内教育を担当
京都アニメーション事件の医療対応に従事

・京都第一赤十字病院 救命救急センター
基幹災害拠点病院にて外傷診療の高度化を担当
COVID-19パンデミックでは重症患者の診療を担当

資格・専門分野
• 医師免許
• 救急専門医
• 日本DMAT隊員/統括DMAT
• NBC災害対策隊員

当院での役割(救急顧問として)
救急医として培った
・出血・ショック・アナフィラキシーなどへの即応力
・高難度手技を支えるリスクマネジメント能力
・チーム医療における指揮・連携力
を活かし、当院では以下を担当しています。
・医療安全・緊急対応体制の構築
・合併症・急変時対応フローの監修
・医師・スタッフへの安全教育・助言

患者様へ
自由診療・美容医療において最も大切なのは、
**「安心して治療を受けられること」**です。
20年以上、命の現場で培ってきた経験をもとに、
当院が安全で信頼できる医療を提供し続けられるよう、
救急顧問として全力でサポートしてまいります。