大阪・豊中  ·  Pluryal Densify  ·  PN × ヒアルロン酸 × Mannitol

PN・ヒアルロン酸・マンニトール、三位一体で肌密度を底上げする。 くすみ・乾燥・ちりめんじわを、根本から解決する、
肌育注射の最前線

単成分のスキンブースターとは一線を画す、ルクセンブルク・MD Skin Solutions社のトリプルコンプレックス処方。 PN(ポリヌクレオチド)が線維芽細胞を活性化し、非架橋ヒアルロン酸が即時保湿、マンニトールが酸化ダメージを消去する。3つの作用が同時に起動することで、単成分製剤では届かない肌密度・ツヤ・透明感を実現します。

CEマーク認定製剤 PN×ヒアルロン酸×マンニトール複合 医師監修記事
プルリアルデンシファイ 施術モデル
01 · What is Pluryal Densify

プルリアルデンシファイとは?

「PN単体」から「PN+ヒアルロン酸+抗酸化」へ。スキンブースターの新次元。
3成分の相乗効果が、単成分製剤では届かない肌密度・ツヤを実現する。

従来のPN系スキンブースター

PN単体で線維芽細胞を
「刺激・誘導」する

PN(ポリヌクレオチド)を真皮に注入

線維芽細胞が活性化、コラーゲン産生を誘導

自己コラーゲンが(2〜4週かけて)生成される

即時保湿・抗酸化作用は限定的。くすみや酸化ダメージには直接アプローチできない

単成分アプローチ
プルリアルデンシファイ

PN×ヒアルロン酸×マンニトールで
「三位一体の肌育」を実現する

PN(10mg/ml、バイアルあたり20mg)が線維芽細胞のDNA修復を活性化し、コラーゲン・エラスチン産生を促進

非架橋ヒアルロン酸が施術直後から即時保湿を実現。凹凸なくなめらかに組織になじむ

マンニトール(抗酸化剤)が活性酸素を消去し、くすみ・酸化ダメージを同時に改善。ヒアルロン酸の分解も抑制して効果を持続させる

3成分が同時に機能。PN単体では届かない「ツヤ・透明感・保湿・密度改善」を多角的に実現

トリプルコンプレックスアプローチ

プルリアルデンシファイの成分構成 — トリプルコンプレックスの内訳

MD Skin Solutions社が設計したトリプルコンプレックス処方は、「活性化(PN)」「保湿(ヒアルロン酸)」「抗酸化(マンニトール)」の3役を1製剤に凝縮。それぞれが独立して作用しながら、相互に効果を増幅し合う設計です。

PN
(ポリヌクレオチド)
主成分
非架橋ヒアルロン酸
(ヒアルロン酸)
保湿
マンニトール
(抗酸化剤)
抗酸化
20mg
PN配合量
(1バイアルあたり)
CE Mark
欧州医療機器基準
認証取得済み
3成分
トリプルコンプレックス
(PN+ヒアルロン酸+マンニトール)
100+カ国
世界使用実績
(MD Skin Solutions製品)
Product

Pluryal Densify
プルリアル デンシファイ

ルクセンブルクのMD Skin Solutions社が開発したスキンブースター。PNによる線維芽細胞活性化・非架橋ヒアルロン酸による即時保湿・マンニトールによる抗酸化の「トリプルコンプレックス処方」が特徴。欧州CEマーク取得済みで、世界100カ国以上で使用されています。「リジュランの進化版」と称されることも多いが、マンニトールによる抗酸化作用がプラスされる点で成分的に明確に異なります。

  • 欧州CEマーク取得製剤(MDR準拠)
  • PN(サーモン由来ポリヌクレオチド)10mg/ml配合(バイアルあたり20mg)
  • マンニトール配合でヒアルロン酸の酸化分解を抑制し持続効果を延長
  • 非架橋ヒアルロン酸(架橋剤フリー)で凹凸なくなめらかな注入感を実現
Pluryal Densify 製剤・シリンジ
02 · Triple Complex Technology

トリプルコンプレックスの仕組み

なぜ3成分を組み合わせるのか。それぞれの役割と、
組み合わせることで生まれる「相乗効果」を工程から解説します。

STEP 01

サーモンDNAからPN精製

鮭の精巣から抽出した高純度DNAを酵素処理で低分子化し、ポリヌクレオチド(PN)を精製。細胞修復・再生シグナルを担う均質なDNA断片群を得ます。純度と分子量の均一性が線維芽細胞活性化効率に直結します。

STEP 02

トリプルコンプレックス配合設計

精製PNに非架橋ヒアルロン酸(低粘度・高拡散性)とマンニトール(強力な水溶性抗酸化剤)を複合。マンニトールはヒアルロン酸を酸化・分解する活性酸素を中和し、PNとヒアルロン酸の持続効果を延長する「保護シールド」として機能します。

STEP 03

品質管理・CEマーク取得

MD Skin Solutions社の製造工程は欧州医療機器規制(MDR)に準拠。CEマーク取得により安全性・有効性・製造品質が欧州基準で保証されています。滅菌済みシリンジで出荷され、開封後は即座に使用する一回使い切り設計です。

STEP 04

真皮層への注入・修復起動

麻酔クリーム塗布後、マイクロニードルで真皮層に注入。PNが線維芽細胞のDNA修復機構を活性化してコラーゲン・エラスチン産生を促し、ヒアルロン酸が即時保湿、マンニトールが酸化ダメージを消去。3役が同時に起動します。

CE Mark

欧州MDR基準認証

欧州医療機器規制(MDR 2017/745)に基づくCEマーク取得済み。安全性・有効性・品質管理が欧州水準で保証されています。滅菌済みプレフィルドシリンジ設計で衛生面のリスクを最小化。製造ロットごとの品質試験記録が維持されています。

Mannitol Shield

マンニトール抗酸化機構

マンニトールは体内で産生される活性酸素種(ROS)を直接消去する水溶性抗酸化剤。注入後の組織内でヒアルロン酸を酸化分解から守り、持続時間を延長します。同時に抗炎症性サイトカインの放出を促し、施術後の赤みや炎症の早期沈静にも寄与します。

PN Mechanism

PN組織修復起動メカニズム

注入されたPNのDNA断片を細胞が「損傷シグナル」として認識し、組織修復機構を自律的に起動します。線維芽細胞が活性化されるとコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の内因性産生が増加。「刺激する」のではなく「修復を呼び覚ます」アプローチです。

03 · Antioxidant Science · Mannitol

マンニトールの仕組み

PN・非架橋ヒアルロン酸だけでは届かなかった「くすみ・酸化ダメージへの直接アプローチ」。
プルリアルデンシファイの第3の主役、マンニトールが担う3つの役割を解説します。

What is Mannitol

天然の糖アルコール、
「活性酸素スカベンジャー」

マンニトール(Mannitol)はキノコ・海藻・植物に広く含まれる天然の糖アルコールです。医療分野では利尿薬・浸透圧調整剤として長年使用されてきた安全性の高い成分ですが、美容医療への応用で注目されているのが強力なヒドロキシルラジカルスカベンジャー(活性酸素消去剤)としての働きです。

皮膚内のヒアルロン酸(ヒアルロン酸)は、過剰に産生された活性酸素(特にヒドロキシルラジカル)によって急速に分解されることが知られています。マンニトールはこのラジカルを優先的に捕捉・中和することでヒアルロン酸を酸化分解から守り、保湿効果の持続時間を大幅に延長します。

MANNITOL SHIELD MECヒアルロン酸NISM M M M M M ヒアルロン酸 Hyaluronic Acid 活性酸素 ROS ✕ 活性酸素 ROS ✕ 活性酸素 ROS ✕ ROSを消去 → ヒアルロン酸持続・くすみ改善 M マンニトール分子 活性酸素(ROS) ✕消去
60年+
医療分野での
安全使用実績
OH
ヒアルロン酸を最も効率的に分解する
ヒドロキシルラジカルを優先消去
即時
注入直後から保護機能が起動
(酵素反応不要・化学的直接消去)
3
ヒアルロン酸保護・ROS消去・抗炎症を
1成分で同時に担う
01

ヒアルロン酸を守る「保護シールド」

皮膚内のヒアルロン酸(ヒアルロン酸)はヒドロキシルラジカルによって急速に分解されます。マンニトールはこのラジカルを優先的に捕捉・中和することでヒアルロン酸の酸化分解を阻害。プルリアルデンシファイの非架橋ヒアルロン酸の持続時間を大幅に延長し、長期的な保湿効果を支えます。

02

くすみ・酸化ダメージを直接消去

肌のくすみの主因のひとつは、皮膚内で過剰に産生された活性酸素(ROS)による酸化ストレスです。マンニトールはこのROSをスカベンジャーとして直接消去し、酸化由来のくすみ・色ムラにPN・ヒアルロン酸だけでは届かない直接アプローチを加えます。透明感・ツヤの改善に特に効果的です。

03

施術後の炎症・赤みを鎮静

マンニトールは抗炎症性サイトカインの産生を促し、炎症性シグナルを抑制します。注入後に生じる一時的な赤み・炎症反応の早期沈静にも寄与し、ダウンタイムを軽減します。また、慢性的な炎症性赤みへの改善効果も期待されます。

04 · Why Mannitol

なぜマンニトールなのか

注入製剤の抗酸化成分として、マンニトールが選ばれる3つの科学的理由。
他の抗酸化成分ではなく「マンニトール」でなければならない根拠を解説します。

REASON 01

水溶性で注入製剤に最適

マンニトールは水溶性のため、PN・ヒアルロン酸の水溶性注入製剤に均一に配合できます。注入後も組織の水和環境に直接溶け込み、脂溶性抗酸化成分(ビタミンEなど)では届かない組織全体を均一に保護します。

REASON 02

ヒドロキシルラジカルへの高い消去活性

ヒアルロン酸を最も効率的に分解する活性酸素はヒドロキシルラジカル(OH•)です。マンニトールはこのラジカルに対して特に高い親和性を持ち、酵素反応を必要とせず化学的・直接的に中和します。注入直後から即時に保護機能が起動します。

REASON 03

60年以上の医療安全実績

利尿薬・脳圧降下剤として医療分野で60年以上使用されてきた実績ある成分です。体内での代謝経路が明確で、長期安全性プロファイルが確立されており、注入製剤への応用においても刺激性・毒性リスクが極めて低い成分として採用されています。

PN × ヒアルロン酸 × マンニトール — 3成分の相乗効果

マンニトールはPN・ヒアルロン酸の効果を保護・増幅することで、トリプルコンプレックスの相乗効果を完成させます。単に「抗酸化が加わる」ではなく、他の2成分の効果持続を延ばす「乗数効果」を生み出します。

PN

線維芽細胞のDNA修復・
コラーゲン産生促進

サーモン由来PNが真皮の線維芽細胞に作用し、コラーゲン・エラスチン産生を促進。ただしPN単体では、産生された新しいコラーゲンや補充したヒアルロン酸が施術後の酸化ストレスにより分解されるリスクが残る。

非架橋 ヒアルロン酸

即時保湿・組織水分
環境の構築

非架橋ヒアルロン酸が真皮内に広く拡散し、施術直後からの保湿・ハリを実現。しかしヒアルロン酸はヒドロキシルラジカルに対して特に弱く、マンニトールなしでは酸化ストレスによって保湿効果が早期に減衰しやすい。

Mannitol

PN・ヒアルロン酸両方を
酸化分解から守る盾

マンニトールがROSを消去することで、PNが活性化させた線維芽細胞の働きとヒアルロン酸の保湿環境を両方守る。結果としてPN・ヒアルロン酸それぞれの効果持続時間が延長され、単独では達成できない肌密度・ツヤ・透明感が実現される。

PN活性化 × ヒアルロン酸即時保湿 × マンニトール保護 = 持続する肌密度・ツヤ・透明感
リジュランとの決定的な差 リジュランを含む従来のPN製剤にはマンニトールが配合されていません。PNによる線維芽細胞活性化・コラーゲン産生アプローチは同等ですが、「酸化ダメージの直接消去」「ヒアルロン酸の持続化」「くすみ・透明感への直接アプローチ」の3点でプルリアルデンシファイはリジュランを明確に超えています。くすみ・透明感・ツヤを重視する方にプルリアルデンシファイが特に適している理由がここにあります。
05 · Expected Effects

期待できる効果

PN×ヒアルロン酸×マンニトールの3成分が複合的に作用し、多様な肌悩みを同時に解決。
「なぜ効くのか」のメカニズムとともに解説します。

01

ハリ・弾力の回復

PNが線維芽細胞を活性化し、コラーゲン・エラスチンの内因性産生を促進。加齢で低下した真皮密度が2〜4週かけて改善され、内側からふっくらとしたハリ感を回復します。非架橋ヒアルロン酸も組織の水分保持環境を整え、弾力改善をサポートします。

02

深い保湿・うるおいの持続

非架橋ヒアルロン酸(低粘度・高拡散性)が真皮内に広く拡散し、深い保湿を実現。架橋剤フリー設計のため凹凸ができにくくなめらかに定着します。さらにマンニトールがヒアルロン酸の酸化分解を抑制し、保湿効果の持続時間を延長。乾燥由来の小じわにも即効的に作用します。

03

くすみ・赤みの改善・透明感アップ

マンニトールが活性酸素(ROS)を直接消去し、酸化ダメージ由来のくすみを改善。抗炎症性サイトカインの放出により慢性的な炎症性赤みも鎮静されます。PN×マンニトールの相乗効果で、他のスキンブースターが苦手とする「酸化くすみ」に特に高い効果が期待できます。

04

ちりめんじわ・小じわの改善

目元・口元の細かいちりめんじわは真皮菲薄化(密度低下)と乾燥が主因です。PNによるコラーゲン産生促進と非架橋ヒアルロン酸の即時保湿が両方から作用し、肌表面の微細なしわを内側と外側から同時に改善。特に乾燥由来のちりめんじわには施術直後からの効果実感を得やすいです。

05

ニキビ跡・色ムラの改善

PNのDNA修復作用が線維芽細胞を活性化し、ニキビ跡の凹み・色素沈着・肌の色ムラを内側から改善します。リジュランと同様のPN作用に加え、マンニトールの抗酸化作用で酸化由来の色ムラにも対応。肌トーンの均一化・透明感向上に顕著な効果が報告されています。

06

持続的な自己再生サイクルの活性化

施術後2〜4週にかけてPNによる線維芽細胞活性化が持続し、自己コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸産生が継続的に増加します。単回の補充ではなく、肌本来の再生力を呼び覚ます「トリガー効果」が長期的な肌質改善につながります。3回〜コース完了後に効果がピークを迎えます。

06 · CONCERN MAP & RECOMMENDED FOR

お悩み別 適応マップと対象の方

プルリアルデンシファイが特に有効なお悩みと、改善期待度を整理しました。

お悩み別 改善期待マップ

こんな方にとくにおすすめ

01 くすみ・酸化ダメージが気になる

スキンケアを重ねても取れないくすみ・くすんだ肌色に悩む方。マンニトールが活性酸素を直接消去し、酸化ダメージ由来のくすみに根本からアプローチする。透明感・ツヤを重視する方に特に適している。

くすみ・透明感
02 深い保湿・長続きするうるおいが欲しい

日中に乾燥を感じやすく、スキンケアの保湿効果が持続しない方。非架橋ヒアルロン酸が真皮内に広く拡散し即時保湿を実現。マンニトールがヒアルロン酸を酸化分解から守ることで、保湿効果が長期間持続する。

保湿・うるおい持続
03 目元・口元のちりめんじわが悩み

乾燥由来の細かなちりめんじわ・小じわが気になる方。PNによるコラーゲン産生促進と非架橋ヒアルロン酸の即時保湿が内側と外側の両方から作用する。特に乾燥由来のじわには施術直後から効果実感を得やすい。

ちりめんじわ・乾燥じわ
04 リジュランを試したが物足りなかった

リジュランで肌質の改善は感じたが、くすみや透明感の向上が十分でなかった方。マンニトールによる抗酸化作用がプラスされることで、リジュランでは対応できなかった酸化ダメージにも同時にアプローチできる。

リジュラン比較・上位
05 赤み・肌荒れしやすい敏感肌

慢性的な赤みや炎症性肌荒れが続く方。マンニトールの抗炎症作用が炎症性サイトカインを抑制し、施術後の赤みも早期に鎮静する。酸化ストレスが原因の肌荒れサイクルを断ちやすい。

赤み・敏感肌ケア
06 複数のお悩みを1回で同時に解決したい

「くすみ + 乾燥 + 小じわ」など複数のお悩みを同時に解決したい方。PN・ヒアルロン酸・マンニトールのトリプルコンプレックス処方が、単成分では届かない複数の肌課題に多角的にアプローチする。

複合悩み・同時改善
07· Treatment Areas

対応部位・推奨回数

顔全体から目元・首・デコルテまで幅広い部位に対応。
使用量・推奨回数は部位と肌状態によって異なります。

施術部位 使用量目安 推奨回数 コース施術間隔 メンテナンス
目元・目の下 1〜2本 3回〜 2〜4週間ごと 3〜6ヶ月ごと
首・デコルテ 2〜4本 3回〜 2〜4週間ごと 3〜6ヶ月ごと
手の甲 1〜2本 3回〜 2〜4週間ごと 3〜6ヶ月ごと
※使用量・回数は肌状態・年齢・お悩みの程度により異なります。カウンセリングで医師が最適なプランをご提案します。
08 · Comparison

他施術との違い

「リジュランと何が違うの?」「Re2Oは?スネコスは?」
プルリアルデンシファイ・Re2O・リジュラン・スネコス・ジュベルック・
ジャルプロスーパーハイドロの6施術を、正直に比較します。

施術プロフィール比較(5軸レーダーチャート)

5軸評価:即効性 · 真皮密度改善 · 持続性 · うるおい · 毛穴改善(各5点満点)

プルリアルデンシファイ PN+ヒアルロン酸+抗酸化

ルクセンブルク・MD Skin Solutions製 / PN+非架橋ヒアルロン酸+マンニトール / CEマーク取得

即効性真皮密度持続性うるおい毛穴
作用メカニズム

PN(サーモン由来)で線維芽細胞のDNA修復機構を活性化しながら、非架橋ヒアルロン酸で即時保湿、マンニトール(水溶性抗酸化剤)で活性酸素を消去する「3段階複合アプローチ」。マンニトール抗酸化によるくすみ改善はリジュランにはない特徴で、施術直後からハリ・保湿感も実感しやすい。

強み
  • PN×ヒアルロン酸×マンニトールのトリプルコンプレックスで多角的にアプローチ
  • マンニトール抗酸化によるくすみ・赤み改善はリジュラン単体では得られない効果
  • 非架橋ヒアルロン酸配合で施術直後からのハリ感・保湿感を実感しやすい
こんな方に ツヤ・くすみ改善重視 / 抗酸化ケアを組み込みたい / 乾燥・ハリ・透明感を同時に改善したい / リジュランを試したが物足りなかった方
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リジュラン PN

韓国・PharmaResearch Products製 / サーモン由来ポリヌクレオチド+ヒアルロン酸

即効性真皮密度持続性うるおい毛穴
作用メカニズム

サーモン由来PNが線維芽細胞のDNA修復・増殖を促し、コラーゲン産生を刺激する。HS(High Strength)グレードは高濃度ヒアルロン酸配合で即時の水分感・ハリ感も補完。プルリアルデンシファイとの最大の差は、マンニトールの抗酸化作用がないため、くすみ・酸化ダメージへのアプローチは限定的。

強み
  • 10年以上の臨床実績で最も安全性が実証されたPN製剤
  • ニキビ跡・赤み・炎症後色素沈着にも有効(DNA修復作用)
  • プルリアルデンシファイとの組み合わせで相乗効果を発揮
こんな方に ニキビ跡・赤み / 安全性最優先 / 長期的な肌質改善 / プルリアルデンシファイとの組み合わせ
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スネコスパフォルマ AA+ヒアルロン酸

イタリア・Professional Dietetics製 / アミノ酸6種+低分子ヒアルロン酸 / 非動物性

即効性真皮密度持続性うるおい毛穴
作用メカニズム

グリシン・プロリン・ロイシン・リジン・アラニン・バリンの6種アミノ酸が線維芽細胞に直接作用し、コラーゲンとエラスチンの合成を誘導。プルリアルデンシファイとの違いは、DNA由来成分(PN)を使わず「アミノ酸素材供給」によるアプローチであること。魚アレルギーがある方でも使用可能。

強み
  • コラーゲン・エラスチン両方の産生を誘導(アラニン・バリン配合)
  • ダウンタイムが最短クラス(腫れ・内出血リスクが低い)
  • 目元・首など薄皮・繊細部位が得意 / 非動物性で魚アレルギーの方にも対応
こんな方に ダウンタイム最小限 / 魚アレルギーがある方 / 目元・首の専門ケア / 弾力・エラスチン不足
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ジュベルック PDLLA

韓国・JDBIO Co., Ltd.製 / ポリD,L-乳酸(PDLLA)微粒子+低分子ヒアルロン酸

即効性真皮密度持続性うるおい毛穴
作用メカニズム

PDLLA微粒子を皮内に注入し、生体の異物反応(炎症→修復)を意図的に起こしてコラーゲンを大量産生させる「バイオスティミュレーター」。効果発現は注入後4〜8週と遅いが、一度作られたコラーゲンは長期維持される。ダウンタイムが長く、くすみ・保湿改善はプルリアルデンシファイに劣る。

強み
  • 持続期間トップクラス(6〜12ヶ月)で年1〜2回のメンテナンスが可能
  • コラーゲン産生量が多く、中〜重度のたるみ・深いシワに対応
こんな方に 長期持続重視 / 施術回数を減らしたい / 中〜重度のたるみ / 頬・フェイスライン
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ジャルプロスーパーハイドロ AA+ヒアルロン酸

スイス・Professional Derma SA製 / アミノ酸7種+ペプチド3種+高分子ヒアルロン酸

即効性真皮密度持続性うるおい毛穴
作用メカニズム

グリシン・プロリン・ロイシン・リジン・アラニン・バリン・アルギニンの7種アミノ酸(+ペプチド3種)がコラーゲン合成素材を直接供給し、線維芽細胞の自然なコラーゲン産生を補助。高分子ヒアルロン酸(HMW)配合により深い保湿・組織の水分保持環境を整える。製造元はスイスのProfessional Derma SA社。首・デコルテ・手の甲への適応が広い。

強み
  • 高分子ヒアルロン酸による深い保湿・組織水分保持環境づくり
  • ダウンタイムが非常に少なく首・デコルテ・手の甲など非顔部位に最適
こんな方に ダウンタイム最小限 / 首・デコルテ・手のエイジングケア / 深い保湿重視
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Re2O hADM

韓国・Humedix製(Elravieブランド)/ ヒト由来無細胞化真皮(hADM)/ 韓国MFDS承認

即効性真皮密度持続性うるおい毛穴
作用メカニズム

ヒト由来ECM成分(コラーゲン89%・エラスチン3%)を真皮に直接補充する。「線維芽細胞を刺激してコラーゲンを作らせる」のではなく「失われたECMを物理的に補う」アプローチ。施術直後から真皮密度の改善を実感できる即効性が最大の特徴。抗酸化作用はプルリアルデンシファイより限定的。

強み
  • ECM直接補充による圧倒的な即効性(施術翌日から実感)
  • 真皮密度改善・毛穴収縮効果が最高クラス
  • コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を同時に補充できる唯一の製剤
こんな方に 即効性重視 / 真皮密度の低下 / 毛穴・ちりめんじわ / 他のブースターで物足りなかった方
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詳細比較表(6施術)

比較項目 プルリアル
デンシファイ
PN+ヒアルロン酸+抗酸化
Re2O
hADM
リジュラン
PN+ヒアルロン酸
スネコスパフォルマ
AA×6+ヒアルロン酸
ジュベルック
PDLLA
ジャルプロ
スーパーハイドロ
AA×7+高分子ヒアルロン酸
原料・素材 PN+非架橋ヒアルロン酸
+マンニトール
ヒト由来ECM
(hADM)
サーモン由来PN
+ヒアルロン酸
植物由来
アミノ酸6種+ヒアルロン酸
合成PDLLA
+低分子ヒアルロン酸
アミノ酸7種
+高分子ヒアルロン酸
作用メカニズム PN活性化+
ヒアルロン酸保湿+抗酸化
ECM成分
直接補充
PN→線維芽細胞
DNA活性化
AA→コラーゲン
+エラスチン誘導
異物反応→
コラーゲン大量産生
AA素材供給→
自然なコラーゲン合成
抗酸化作用
(マンニトール)
うるおい・保湿
真皮密度改善
くすみ・透明感
ちりめんじわ改善
目元が得意
効果持続期間 6〜12ヶ月 6〜12ヶ月 4〜6ヶ月 4〜6ヶ月 4〜6ヶ月 4〜6ヶ月
推奨回数 3回〜
(2〜4週間隔)
1〜3回〜
(3〜4週間隔)
3〜5回
(2〜4週間隔)
3〜5回
(2〜3週間隔)
1〜2回
(3〜6ヶ月間隔)
3〜5回
(2〜4週間隔)
※比較表・レーダーチャートは一般的な傾向を示すものであり、個人差・製剤ロット・施術者技術により実際の効果は異なります。◎は優れている、○は普通、△はやや不向き、✕は不向きを示します。当院では複数施術の組み合わせも提案可能です。詳しくは無料カウンセリングにてご相談ください。
09 · Treatment Flow

施術の流れ

初回カウンセリングから施術後のアフターケアまで、
丁寧にサポートします。

01

無料カウンセリング

肌状態を診察し、プルリアルデンシファイが最適かどうかを判断します。
魚アレルギーをお持ちの方はこの時点でお申し出ください。

約45〜60分
02

ドクター診察

医師が肌質・肌状態を診察し、プルリアルデンシファイの適応・注入部位・使用量を最終確認します。

約10〜15分
03

洗顔・麻酔クリーム塗布

施術前に洗顔後、麻酔クリーム(表面麻酔)を塗布します。※麻酔は任意になります。

約30分
04

プルリアルデンシファイ注入施術

プルリアルデンシファイ製剤を真皮層に丁寧に注入します。
非架橋ヒアルロン酸の低粘度設計により広範に拡散するため、顔全体でも比較的短時間で施術が完了します。

約15〜25分
05

アフターケア・ご帰宅

施術1時間後からメイク可能(施術部位の状態による)。
帰宅後の注意事項(当日の飲酒・サウナ禁止)をご説明し、ご帰宅いただきます。
翌日以降に気になることがあれば当院の公式LINEでいつでもご連絡ください。

約10〜15分
10 · Pricing

料金

全て税込表示

FACE プルリアルデンシファイ ドクター手打ち
施術内容 定価(税込) キャンペーン価格
プルリアルデンシファイ 2cc ¥85,000 ¥57,000
プルリアルデンシファイ 2cc 3回コースBEST ¥255,000 ¥165,000
プルリアルデンシファイ 2cc 5回コース ¥425,000 ¥265,000
OPTION オプション
施術内容 定価(税込) キャンペーン価格
麻酔クリーム ¥3,300
※自由診療のため保険適用外です。
※カウンセリング・初診料は無料です。
11 · Risks & Cautions

ダウンタイム・リスク・注意事項

プルリアルデンシファイはCEマーク取得の安全な製剤ですが、
すべての注入治療と同様にリスクが存在します。

Downtime

ダウンタイムと経過

  • 施術直後:蚊刺され様の小さな膨疹(数時間〜数日で消退)
  • 軽度の赤み・腫れ(翌日にはほぼ改善)
  • 内出血が出た場合:1〜2週間で自然消退
  • メイク:施術1時間後から可能(施術部位の状態による)
  • 洗顔:当日から可能
  • 運動・飲酒・サウナ:施術当日は控える(24時間)
Side Effects

副作用・リスク

  • 赤み・腫れ・内出血(数日で消退)
  • 注射痕(1〜3日で消退)
  • 一時的なかゆみ(数日以内に消退)
  • アレルギー反応(まれ)
  • 結節形成(まれ)
  • PN成分はサーモン由来のため、魚・魚卵アレルギーをお持ちの方は必ず事前にお申し出ください
Contraindications

施術を受けられない方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 魚・魚卵アレルギーをお持ちの方(PN成分がサーモン由来)
  • ケロイド体質の方
  • 施術部位に活動性の感染症がある方
  • 抗凝固薬・一部サプリメント服用中の方(要相談)
  • 出血性疾患・自己免疫疾患をお持ちの方
  • 過去に注入治療でアレルギー反応が出た方(要相談)
After Care

施術後のご注意

  • 施術後1週間はUVケアを徹底してください
  • 刺激の強いスキンケア(ピーリング等)は1週間控える
  • 激しい運動・岩盤浴・サウナは当日禁止(翌日以降相談)
  • 施術後2〜4週から本格的な効果が現れ始めます
  • 異常を感じた場合はすぐにご連絡ください
安全性に関する重要なお知らせ プルリアルデンシファイは欧州CEマーク取得製剤であり、世界100カ国以上での使用実績があります。しかし、いかなる注入治療も副作用・アレルギー反応のリスクをゼロにすることはできません。特にPN成分はサーモン由来のため、魚・魚卵アレルギーをお持ちの方は施術前に必ずお申し出ください。Wing Clinicでは施術前に詳細なカウンセリングを行い、お一人おひとりのリスクを最小化するプランをご提案します。
12 · Supervising Physician

記事監修医師

速水 翼 院長

速水 翼

Wing Clinic 院長 / 医師

日本美容外科学会 会員 Wing clinic 院長

Wing Clinic院長として、最新の美容医療技術の導入と普及に取り組んでいます。プルリアルデンシファイをはじめとするスキンブースターについて、最新の臨床論文・海外クリニックとの情報交換を通じて、科学的根拠に基づいた施術を心がけています。

スキンブースター選びで重要なのは「どの成分が、今の肌の問題を最も効率的に解決するか」という視点です。プルリアルデンシファイのトリプルコンプレックス処方は、PN単体では対応できなかったくすみ・酸化ダメージにも同時にアプローチできる点で、特に「保湿・ツヤ・透明感」を求める方に新たな選択肢を提供します。

プルリアルデンシファイの価値は「3成分の相乗効果」にあります。PNが線維芽細胞を活性化し、ヒアルロン酸が即時保湿、マンニトールが酸化ダメージを消去する。この3つが同時に機能することで、単成分製剤では到達できない肌密度・ツヤ・透明感を実現します。どのスキンブースターが向いているか、カウンセリングで一緒に考えましょう。
13 · FAQ

よくある質問

プルリアルデンシファイ施術について、よくいただく質問にお答えします。

Q プルリアルデンシファイとはどんな施術ですか?
プルリアルデンシファイは、ルクセンブルクのMD Skin Solutions社が開発したスキンブースターです。PN(ポリヌクレオチド・サーモン由来)・非架橋ヒアルロン酸・マンニトール(抗酸化剤)の「トリプルコンプレックス処方」が最大の特徴。線維芽細胞を活性化してコラーゲン・エラスチン産生を促しながら、非架橋ヒアルロン酸で即時保湿、マンニトールで酸化ダメージを同時に改善します。欧州CEマーク取得製剤で、世界100カ国以上で使用されています。
Q リジュランとプルリアルデンシファイの違いは何ですか?
最大の違いはマンニトール(抗酸化剤)の有無です。リジュランはPN+ヒアルロン酸の処方で、PNによる線維芽細胞活性化・コラーゲン産生が主な作用です。プルリアルデンシファイはこれにマンニトールが加わり、活性酸素の消去・くすみ改善・ヒアルロン酸持続化という「第3の作用」が追加されます。「透明感・ツヤ・くすみ改善」を重視する方にはプルリアルデンシファイ、「ニキビ跡・炎症後色素沈着の改善」を重視する方にはリジュランが向いている傾向があります。組み合わせることも可能です。
Q 効果はいつから感じられますか?何回受ければ実感できますか?
非架橋ヒアルロン酸による保湿・ハリ感は施術直後〜翌日から実感できます。PNによるコラーゲン産生促進は2〜4週かけて現れます。基本コースは2〜4週間隔で3回〜。1回目で肌のツヤ・もちもち感の変化を感じ、2〜3回〜目でハリ・くすみ・小じわ改善が顕著になります。3回〜コース完了後が効果のピークです。その後は3〜6ヶ月ごとのメンテナンスで効果を維持できます。
Q 魚・魚卵アレルギーがありますが受けられますか?
プルリアルデンシファイのPN成分はサーモン(鮭)のDNA由来です。魚・魚卵アレルギーをお持ちの方は施術前に必ず医師にお申し出ください。アレルギーの程度・種類によっては施術をお断りする場合があります。代替として、ヒト由来製剤のRe2O、植物・合成由来のスネコス・ジャルプロスーパーハイドロ・ジュベルックをご提案できます。カウンセリングでご相談ください。
Q ダウンタイムはどのくらいですか?仕事への影響は?
施術直後は蚊刺され様の小さな膨疹が出ますが、数時間〜数日で消退します。赤みは翌日にはほぼ改善。まれに内出血が生じた場合は1〜2週間で自然消退します。施術1時間後からメイク可能(部位の状態による)ですので、多くの方がすぐに通常の生活に戻られています。施術当日の飲酒・サウナ・激しい運動はお控えください。大事なイベント直前の施術は避けることをお勧めします。
Q Re2Oやリジュランと組み合わせることはできますか?
はい、可能です。プルリアルデンシファイのPN活性化+抗酸化アプローチと、Re2OのECM直接補充アプローチは相補的な関係にあります。「即効性と密度改善にRe2O、透明感とくすみ改善にプルリアルデンシファイ」という組み合わせは特に評価が高いです。どの組み合わせが最適かは肌状態・お悩みによって異なるため、無料カウンセリングにてご相談ください。
Q 副作用・リスクを教えてください。安全ですか?
主な副作用は一時的な赤み・腫れ・内出血・蚊刺され様の膨疹(数日で消退)です。まれにアレルギー反応・結節形成が起きることがあります。プルリアルデンシファイは欧州CEマーク取得製剤で世界100カ国以上での使用実績があり、高い安全プロファイルが確認されています。ただし、PN成分がサーモン由来のため魚・魚卵アレルギーをお持ちの方は注意が必要です。いかなる注入治療も副作用ゼロを保証することはできません。詳細はカウンセリングでご確認ください。

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