大阪・豊中  ·  Liftera V  ·  Moving HIFU Technology

奥底の筋膜から引き上げる。 3層同時照射
ムービングハイフ
リフテラV

大阪・豊中駅前のWing clinicが届ける、痛みの少ない医療ハイフ。真皮1.5mm・皮下脂肪3.0mm・SMAS筋膜4.5mm——3層に同時アプローチし、フェイスラインのたるみを根本から引き上げます。

3層同時照射 ペン型・細部対応 医師監修記事
リフテラVハイフ 施術モデル
01  ·  What is Liftera V

リフテラVハイフとは?

超音波エネルギーを皮膚の深部に集中させ、 たるみの根本原因であるSMAS筋膜層まで届かせる。 ムービング式照射により、従来のハイフが抱えていた「痛み」の問題を大幅に解決した 次世代ハイフです。

リフテラV(Liftera V)は、HIFU(高密度焦点式超音波)技術を応用した医療用リフトアップ機器です。最大の特徴は「ムービング式照射」—— アプリケーターを動かしながら超音波を照射することで、従来のライン式ハイフが点状に熱を集中させるのと異なり、全体に均一かつ効率的にエネルギーを届けることができます。これにより従来機器と比較して痛みが少なく、施術時間も短縮されました。

リフテラVが他のハイフ機器と一線を画す理由は、3種類のカートリッジにあります。 照射深度1.5mm(真皮層)・3.0mm(皮下脂肪層)・4.5mm(SMAS筋膜層)を使い分け、もしくは組み合わせることで、たるみの原因層を深部から順番に引き上げることが可能です。

また、ペン型アプリケーターの採用により、目元・口元・顎下・フェイスラインといった従来のハイフ機器では対応しにくかった細部・湾曲した部位への精密照射が可能です。目じりのたるみ、ほうれい線の起点となる頬のたるみ、二重顎の改善など、顔の輪郭全体を総合的にアプローチできる点が、多くの患者様から選ばれている理由です。

施術後のダウンタイムはほぼなく、翌日からメイク・仕事が可能です。即時効果(施術直後のリフトアップ)に加え、施術から6〜8週間後にコラーゲン新生のピークを迎え、より顕著な改善が現れます。Wing clinicでは医師が一人ひとりのたるみの深さ・部位・目標に合わせてカートリッジを選択・照射強度を設計するため、均一な「流れ作業」にはならない、精密な施術を提供しています。

リフテラV 本体機器
3
カートリッジ
照射深度の選択肢
65
超音波焦点部の
熱凝固温度
40分〜
全顔施術時間
(部位により異なる)
6ヶ月
引き締め効果の
持続目安(個人差あり)
02  ·  PAIN FREE DESIGN

痛みが少ない

「痛みが怖い」という方へ。ムービング式照射の採用により、
従来のライン式ハイフが抱えていた「痛み」の問題を大幅に解決しました。

ウルセラなど従来のライン式ハイフは、アプリケーターを固定したまま点状に大量のエネルギーを一気に放出します。熱が一点に集中することで骨に響くような強い痛みが生じやすく、痛みへの恐怖から施術を躊躇される方が多くいました。

リフテラVはペン型アプリケーターをスライドさせながら連続照射する「ムービング式」を採用しています。エネルギーを面全体に均等に分散させるため、一点への熱集中が起きにくく、照射中は「温かい」「じんじんする」程度の感覚で受けられる方がほとんどです。

痛みが少ないことは単なる快適さだけでなく、「継続して通える」という最大のメリットにつながります。3〜6ヶ月ごとのメンテナンスを続けることで、加齢に伴うたるみの進行を抑え、長期にわたる若々しい印象を維持できます。施術中は都度お声がけしながら進め、痛みに敏感な方には麻酔クリームもご用意しています。

  • 麻酔クリームなしで受けられる方がほとんど
  • 照射中は「温かい・じんじん」程度の感覚
  • 全顔20〜40分と短時間で完了
  • 麻酔クリームのオプションもご用意
従来型ライン式ハイフ(ウルセラ等)
  • 固定照射 → 一点に熱集中
  • 骨に響く強い痛みが生じやすい
  • 麻酔クリームが必要なことも多い
  • 施術への恐怖で継続しにくい
VS
リフテラVムービング式照射
  • スライド照射 → 面全体に分散
  • 照射中は「温かい・じんじん」程度
  • 麻酔クリームなしで受けられる方がほとんど
  • 痛みが少ないから定期的に通いやすい
03  ·  High-Density Shot

最大6,000ショットの高密度照射

全顔最大6,000ショット——従来ハイフの約6〜10倍の照射密度が、
ムラのない均一なリフトアップを支えています。

全顔施術でのリフテラVの照射ショット数は最大6,000ショット。従来のライン式ハイフが全顔で数百〜1,000ショット程度であることと比べると、照射密度が約6〜10倍にもなります。この圧倒的な照射数が、リフテラVの均一な仕上がりを支えています。

ショット数が多いほど皮膚全体にエネルギーが届くエリアが増え、「照射されていない空白ゾーン」が減少します。従来のハイフでは照射点と照射点の間に生じる未照射部分がムラの原因になっていましたが、リフテラVではその隙間を埋めるように照射することで、顔全体のバランスを整えながらリフトアップできます。

「片側だけ引き上がった」「頬は変わったけど目元は変わらない」といった部分的な仕上がりのムラを防ぎ、正面・横顔ともに自然で均一な若返り効果をもたらします。短い施術時間の中でこれだけの密度を実現できるのも、ムービング式照射の技術的な強みです。

  • 従来ハイフの約6〜10倍の照射密度
  • 未照射の「空白ゾーン」が生じにくい
  • 顔全体のバランスを均等に整える
  • 片側だけ効くといったムラが出にくい
  • 全顔20〜40分の短時間で実現
  • 目元・口元など細部にも均一に対応

ライン式ハイフ(全顔)

〜1,000shots

未照射の空白ゾーンが生じやすい

リフテラV(全顔)

6,000shots

約6〜10倍の密度で均一照射

※全顔施術の目安。照射部位・設定により異なります

04  ·  Custom Treatment

オーダーメード施術設計

十分なショット数があるからこそ実現できる、一人ひとりの顔に最適化した精密な施術設計。
画一的な「全顔同一設定」では届かない効果を目指します。

6,000ショットという十分な照射数があるからこそ、カートリッジ(1.5 / 3.0 / 4.5mm)の組み合わせ・各部位への出力設定・照射範囲を一人ひとりに最適化することができます。画一的な「全顔同一設定」ではなく、たるみの深さ・部位・肌の状態に応じた精密な設計が可能です。

初回カウンセリングでは医師が触診・視診を行い、「どの層のたるみが主な原因か」「どの部位に重点的にアプローチすべきか」を診察します。頬骨周りは4.5mmで深部から引き上げ、目元の繊細な皮膚には1.5mmで丁寧に——部位ごとに異なる照射計画を立てます。

「右の頬だけたるみが気になる」「目元のくぼみが悩み」など、左右非対称のたるみや特定部位のお悩みにも柔軟に対応できます。診察しながらプランを更新し、継続するほど精度が上がる施術設計です。

  • 出力設定を皮膚の厚みに合わせて個別調整
  • 左右非対称のたるみにも対応
  • 回数を重ねるほど精度が高まる設計
  • 「流れ作業」ではない一人ひとりの施術
05  ·  Moving HIFU Technology

3層同時照射の仕組み

リフテラVは、超音波エネルギーの「焦点」を皮膚の3つの深さに合わせることで、
表皮にダメージを与えずに深部組織だけを選択的に熱凝固させます。
まず「ムービング式照射」がどう機能するか、従来のハイフと比較してご覧ください。

従来型ライン式ハイフ(ウルセラ等)
  • アプリケーターを固定し、点ごとに大きなエネルギーを一気に照射
  • 照射点に熱が集中するため骨に響く強い痛みが生じやすい
  • 照射点と照射点の間に「空白ゾーン」が生まれムラになりやすい
  • 全顔で60〜90分と施術時間が長く身体的負担が大きい
  • ヘッドが大きく目元・口元などの細部に照射しにくい
VS
リフテラVムービング式照射
  • ペン型アプリケーターをスライドさせながら連続的に照射
  • エネルギーを面全体に分散させるため痛みが大幅に少ない
  • 照射エリア全体に均一にエネルギーが行き渡り、ムラが出にくい
  • 全顔20〜40分と短時間で完了し、通いやすい
  • ペン型で目元・口元・顎下などの細部にも精密に対応

皮膚断面・超音波照射深度 精密図解

CART. 01 CART. 02 CART. 03 表皮:無傷のまま 表皮 真皮層 皮下脂肪層 SMAS筋膜層 筋層 1.5mm 真皮層 · 65℃前後 コラーゲン産生 / ハリ・小じわ改善 3.0mm 皮下脂肪層 · 55〜65℃ 熱凝固 / フェイスライン引き締め 4.5mm SMAS筋膜層 · 65℃前後 筋膜熱収縮 / フェイスリフト級引き上げ ※超音波エネルギーは設定深度の焦点部のみで熱凝固を起こし、表皮・経路の組織にはほぼ熱を与えません

※皮膚組織の構造はイメージ図です。実際の層の厚さ・比率には個人差があります。図中の温度は照射焦点部の参考値です。

CARTRIDGE 01
1.5 mm / 真皮層

小じわ・毛穴・ハリ改善

皮膚の浅い層(真皮上層)を焦点部65℃前後で熱凝固し、損傷修復過程でコラーゲン産生を促進します。コラーゲン線維が再構築されることで、肌のハリ感アップ・小じわの改善・毛穴の引き締めが期待できます。目元・まぶた・額・口まわりといった皮膚が薄く繊細な部位にも安全に照射できるのが1.5mmカートリッジの特長です。深いたるみよりも「肌質そのものを整えたい」「目元の乾燥じわが気になる」という方に特に有効です。

65℃前後 熱凝固・コラーゲン産生促進
CARTRIDGE 02
3.0 mm / 皮下脂肪層

フェイスライン・顎下の引き締め

皮下脂肪層をターゲットに55〜65℃で熱凝固を引き起こし、脂肪組織を収縮・引き締めます。フェイスラインのもたつき・顎下の二重顎は、この層に余剰な皮下脂肪が蓄積することが原因の多くを占めます。3.0mmカートリッジで直接アプローチすることで、輪郭がシャープになり横顔・正面ともにすっきりした印象に。4.5mmカートリッジと組み合わせることで、表層と深部の両方から同時に引き上げる相乗効果が得られます。

55〜65℃ 熱凝固・脂肪組織の引き締め
CARTRIDGE 03
4.5 mm / SMAS筋膜層

フェイスリフト級のたるみ引き上げ

SMAS(表在性筋膜)は外科的フェイスリフト手術でメスを入れる顔の「骨格支持層」です。ここが加齢とともに弛緩することが、頬のたるみ・深いほうれい線・マリオネットラインの根本原因となります。4.5mmカートリッジはこの層を65℃前後で熱収縮させることで、メスを使わずにフェイスリフトに迫るリフトアップを実現します。施術直後から引き上げ感を実感する方が多く、6〜8週間かけてコラーゲン新生が加わることで効果がさらに深まります。

65℃前後 筋膜の熱収縮・リフトアップ

照射後の変化プロセス ── 即時効果から長期効果へ

施術直後
コラーゲン即時収縮
熱で変性したコラーゲン線維が即座に収縮。施術直後からリフトアップ感・フェイスラインの引き締まりを実感できる方が多い
1〜2週間後
修復・線維芽細胞の活性化
照射部位の組織修復が始まり、線維芽細胞が活性化。新しいコラーゲン線維の産生が開始され、肌の弾力が徐々に向上し始める
4〜8週間後
コラーゲン新生ピーク
新生コラーゲンが蓄積し最大効果が現れる時期。たるみの根本改善・肌のハリ向上が最も顕著になり、施術の効果を最も実感しやすい
6ヶ月〜1年
効果の持続
新生コラーゲンが皮膚構造を支え続け、リフトアップ効果が持続。3〜6ヶ月ごとのメンテナンスで継続的な若返りが可能
06  ·  Expected Effects

期待できる効果

リフテラVハイフは、即時効果と経時効果の両方をもたらします。
施術直後から変化を感じつつ、6〜8週間後にかけて段階的に改善が深まります。

01

フェイスライン・たるみのリフトアップ

SMAS筋膜(4.5mm)への照射による熱収縮で、頬・フェイスラインの「土台」から引き上げます。外科的フェイスリフトに迫るリフトアップ効果を、ダウンタイムなしで実現します。

02

ほうれい線・マリオネットラインの改善

頬のたるみを引き上げることで、ほうれい線の溝を浅くし、マリオネットライン(口角から下へのしわ)の改善が期待できます。注入治療と異なり、自分自身の組織を引き上げるため自然な仕上がりです。

03

目元・まぶたのたるみ改善

ペン型アプリケーターの精密照射により、目じり・まぶた周辺の繊細な部位にも対応。目元のたるみ・くぼみの改善により、目が大きく・若々しく見える効果が期待できます。

04

顎下の引き締め・二重顎改善

顎下に蓄積した皮下脂肪層(3.0mm)への照射で、二重顎の引き締めにアプローチします。フェイスライン全体をすっきりさせ、横顔・正面ともにシャープな輪郭を目指します。

05

肌のハリ・コラーゲン新生

超音波熱刺激によりコラーゲン産生が活性化され、肌のハリ・弾力が向上します。施術直後の即時効果に加え、6〜8週間後にかけてコラーゲン新生が進み、肌質そのものが改善します。

06

小じわ・毛穴の改善

真皮浅層(1.5mm)へのアプローチで、目元・額・口まわりの小じわを改善します。コラーゲン線維が再構築されることで、毛穴が引き締まり、肌のきめが整う効果が期待できます。

07  ·  Treatment Areas

対応部位・推奨回数

リフテラVはペン型アプリケーターの特性を活かし、顔・首の幅広い部位に対応しています。
たるみの深さと部位に応じて、最適なカートリッジを組み合わせます。

施術部位 主なお悩み 使用カートリッジ 施術間隔
フェイスライン・顎下 エラ・顎のもたつき・二重顎 3.0 / 4.5mm 3ヶ月〜6ヶ月
頬(ほうれい線の起点) 頬のたるみ・ほうれい線 3.0 / 4.5mm 3ヶ月〜6ヶ月
※たるみの程度・生活習慣・加齢により個人差があります。 ※リフテラVは主に顔・首の治療に特化した機器です。腹部・太もも等の体幹部の痩身治療には適していません。
08  ·  Comparison

他のハイフとの違い

「ハイフ」と一口に言っても、照射方式・カートリッジ構成・痛みの程度は機器によって大きく異なります。
リフテラVが「継続できるハイフ」と言われる理由を、他機器と比較します。

比較項目 リフテラV
Wing Clinic
ウルセラ
(ライン式HIFU)
ラジオ波(RF)
照射方式 ムービング式 ライン(点状) 面照射
痛み 少ない 強め 少ない
SMAS筋膜への作用
細部(目元・口元)対応 ペン型で精密照射
全顔施術時間 40〜60分 60〜90分 30〜60分
ダウンタイム ほぼなし ほぼなし なし
継続しやすさ 通いやすい 痛みで敷居高め 通いやすい
リフトアップ効果の持続 6ヶ月〜1年 6ヶ月〜1年 2〜3ヶ月

※効果・持続期間には個人差があります。上記は一般的な比較であり、施術者の経験・出力設定によっても異なります。

09  ·  Treatment Flow

施術の流れ

初めてのご来院でも安心いただけるよう、丁寧なカウンセリングから施術後のアフターケアまで
ステップを追ってご説明します。

01

カウンセリング・診察

たるみの程度・部位・お悩みを丁寧に診察します。 照射する深度の組み合わせ・照射エネルギー量・回数プランを一人ひとりに設計し、リスクや禁忌もこの段階でご確認します。

約15分
02

クレンジング・洗顔

施術部位のメイクを落としていただきます。

約5分
03

麻酔クリーム塗布(ご希望の方のみ)

ほとんどの方は麻酔クリームなしでも問題なく受けられます。 痛みに敏感な方・初回でご不安な方はお気軽にご相談ください。 塗布後、薬剤が浸透するまで30分ほどお待ちいただきます。

任意
04

ジェル塗布・リフテラV施術

超音波の伝達効率を高めるため、施術部位にジェルを塗布します。 カートリッジを部位・深度に合わせて選択し、ペン型アプリケーターを動かしながら照射します。 照射中は温かい感覚・軽いじんじん感がありますが、強い痛みを感じる方は少数です。

約40〜60分
05

術後ケア

施術後の肌は熱を持っている場合があります。この段階ですでに「顔が少し引き上がった」「フェイスラインがすっきりした」と感じる方が多くいらっしゃいます。

約5分
06

アフターケア説明・お帰り

施術後の注意事項(過度な摩擦を避ける・紫外線対策・入浴の目安など)をご案内します。
メイクは施術直後からお直しいただけます。

約5分
10  ·  Price

料金

全て税込価格表示

FACE

顔・フェイスライン

メニュー 通常価格 キャンペーン価格
全顔 3層照射(6000shot) 3回コース ¥264,000
※初回カウンセリングは無料です。
※ドクター指名の場合は別途¥11,000が加算されます。
11  ·  Downtime & Risk

ダウンタイム・リスク・注意事項

リフテラVハイフは安全性の高い施術ですが、正確な情報をご確認のうえご検討ください。
不安な点はカウンセリングでお気軽にお申し出ください。

Downtime

ダウンタイム

  • ほぼなし:翌日からメイク・通常生活が可能
  • 施術直後:赤み・ほてり感(数時間〜当日中に消退)
  • 施術後数日:軽い内出血・むくみ(まれ、1週間以内に消退)
  • 施術後数日〜1週間:施術部位の軽い腫れ感・張り感
  • 施術当日の入浴(シャワーは可)・激しい運動は控える
Side Effects

起こりうる副作用・リスク

  • 施術中の痛み・熱感(ムービング式のため比較的少ない)
  • 施術直後の一時的な赤み・発赤
  • まれに軽い内出血・出血斑(数日〜1週間で消退)
  • まれに熱傷(やけど)・水ぶくれ(適切な照射設定で最小化)
  • まれに神経の一時的な感覚変化(消退することがほとんど)
  • 施術部位の乾燥・敏感肌への一時的な移行
Contraindications

施術を受けられない方(禁忌)

  • 顔・首に金属製インプラント・プレートが入っている方
  • ペースメーカーを装着している方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • ケロイド体質の方
  • 施術部位に重篤な皮膚疾患がある方
  • リフトアップ用の糸(溶ける糸・溶けない糸)が入っている方
  • フィラー(リフトアップ目的のヒアルロン酸)を大量注入している方
Caution

施術後の注意事項

  • 施術当日は強い摩擦・マッサージは避ける
  • 紫外線対策(日焼け止め)を徹底する
  • 施術後1週間程度は刺激の強いスキンケアを避ける
  • 他のレーザー・光治療との併用は医師に相談
  • 糸リフト・大量のフィラー注入と同日施術は避ける
Wing Clinicの安全への取り組み リフテラVの施術は院長 速水翼医師が直接カウンセリング・診察を行い、一人ひとりの肌状態に合わせた出力設定を行います。画一的な照射ではなく、皮膚の厚み・部位・目標に応じた精密な設計で、副作用リスクを最小限に抑えます。
12  ·  Medical Supervision

記事監修医師

速水翼 院長
Medical Director

速水 翼

Hayami Tsubasa, M.D.

Wing Clinic 院長 美容皮膚科専門 阪急豊中駅 徒歩1分

Wing Clinic院長。美容医療の最前線に立ち、エビデンスに基づく施術設計を徹底しています。リフテラVをはじめ各種ハイフ治療においては、たるみの深さ・組織の構造を診察で把握したうえで、カートリッジ選択・照射エネルギーを一人ひとりに最適化することにこだわっています。

「効果を正直に伝え、向いていない施術はお断りすること」をモットーに、過剰な売り込みを一切行わないカウンセリングスタイルで、多くの患者様から信頼をいただいています。初めてハイフを受ける方も、他院で効果を感じられなかった方も、まずはお気軽にご相談ください。

ハイフの効果は、機器のスペックより「誰が・どう照射するか」で決まります。リフテラVの3層照射は、正しく設計されれば非常に強力なリフトアップ手段です。あなたのたるみの原因がどの層にあるのかを、まずカウンセリングで一緒に確認させてください。
— 院長 速水 翼
13  ·  FAQ

よくある質問

リフテラVハイフについてよくいただくご質問をまとめました。
さらに詳しいご質問はカウンセリングでお気軽にお申し出ください。

Q.リフテラVハイフの痛みはどのくらいですか?麻酔は必要ですか?
ムービング式照射により、従来のライン式ハイフ(ウルセラ等)と比べて痛みが大幅に少ないのが特徴です。照射中は「温かい」「じんじんする」程度の感覚の方が多く、麻酔クリームなしでも受けられる方がほとんどです。痛みに敏感な方・初回でご不安な方には麻酔クリームの使用もご相談いただけます。
Q.ダウンタイムはどのくらいですか?翌日から仕事はできますか?
ダウンタイムはほぼありません。施術直後に軽い赤みやほてりが生じる場合がありますが、通常は数時間〜当日中に落ち着きます。翌日から通常のお仕事・生活が可能で、メイクも施術直後から可能です。まれに軽い内出血やむくみが生じることがありますが、1週間程度で自然に消退します。
Q.効果はいつから出ますか?何回受ければ変化がわかりますか?
施術直後から即時のリフトアップ効果(コラーゲンの即時収縮による引き締まり)を感じる方が多くいらっしゃいます。最大効果は施術から6〜8週間後に現れ、この時期にコラーゲン新生が活発になり、肌のハリ・たるみ改善が顕著になります。1回でも変化を感じる方は多いですが、より安定した効果のために月1回×3回のシリーズをおすすめしています。
Q.効果の持続期間はどのくらいですか?
効果の持続期間は6ヶ月〜1年程度が目安です。加齢・生活習慣・紫外線ダメージにより個人差があります。効果を維持するためには3〜6ヶ月ごとのメンテナンス施術をおすすめしています。ラジオ波(RF)のような毎月通う必要はなく、「年2〜3回のリフトアップ」という感覚で継続できます。
Q.ウルセラやウルトラセルZとの違いは何ですか?
リフテラVは「ムービング式」照射を採用しているため、点状に熱を与えるライン式(ウルセラ・ウルトラセルZi等)と比べて痛みが少ないのが最大の特徴です。またペン型アプリケーターにより目元・口元・顎下などの細かい部位への精密照射が可能です。ウルセラは深部SMAS筋膜への強力なアプローチが強みですが、痛みが強く施術時間も長め。リフテラVは「継続しやすく、幅広い部位に対応できるハイフ」として、初めてハイフを受ける方や定期的なメンテナンスをご希望の方に特に適しています。
Q.糸リフトやヒアルロン酸と一緒に受けられますか?
糸リフト(フェイスリフト用の溶ける糸・溶けない糸)が入っている場合、ハイフの超音波エネルギーにより糸が変性し、効果が低下または消失する可能性があります。糸リフト施術後は一定期間をおいてご相談ください。ヒアルロン酸注入との併用については、注入部位・注入量・注入からの期間によって判断が異なります。いずれもカウンセリングにて詳細をご確認ください。
Q.大阪・豊中でリフテラVハイフを受けられるクリニックを探しています
Wing clinicは大阪府豊中市、阪急豊中駅から徒歩1分の立地です。院長 速水翼医師が直接カウンセリングを行い、一人ひとりのたるみの状態に合わせたカートリッジ選択・照射設計でリフテラVハイフを提供しています。大阪・神戸・京都など関西全域からお越しいただいています。無料カウンセリングのご予約はお電話(06-6318-8774)またはWebフォームからどうぞ。

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06-6318-8774

ACCESS

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Wing clinic 豊中駅前院

住所
大阪府豊中市本町1-2-35 4階
豊中駅から徒歩1分
電話番号
06-6318-8774
診療時間
10:00〜20:00
最終受付 19:00
休診日
不定休
※詳しくはお問い合わせください
診療科目
美容皮膚科・美容外科
お支払い
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キャッシュレス・医療ローン