JUVELOOK  ·  PDLLA COLLAGEN INDUCTION

世界初 PDLLA配合スキンブースター ジュベルックで
コラーゲンを
自ら生み出す肌へ

植物由来PDLLA(ポリDL乳酸)微粒子が真皮の線維芽細胞を1〜2年にわたり持続刺激し、自己コラーゲン産生を根本から高める。ニキビ跡・毛穴・ハリ・小じわに、構造から答える次世代スキンブースター。

FDA・CE・MFDS三重承認 コラーゲン誘導型 ニキビ跡・クレーター改善
ジュベルック施術モデル ジュベルック · WING CLINIC · OSAKA
Contents

目次

タップで該当箇所へ移動します
01 · WHAT IS JUVELOOK

ジュベルックとは

従来のスキンブースターが「刺激を与えてコラーゲンを誘う」のに対し、ジュベルックはPDLLA微粒子が線維芽細胞を物理的に包囲・持続刺激する次世代型コラーゲン誘導製剤。

Conventional Approach

化学的刺激型スキンブースター

PN・PDRN・ビタミンなどが線維芽細胞を化学的に刺激してコラーゲン産生を誘う

成分が体内で代謝・消失すると刺激もなくなり、効果の持続に限界がある

ニキビ跡・クレーターなど構造的な凹凸への対応は不得意

刺激は一時的・効果維持のため高頻度施術が必要
Juvelook Approach

PDLLA物理的持続誘導によるコラーゲン誘導

PDLLA微粒子が真皮層に分散定着し、線維芽細胞を物理的に包囲して持続的に刺激

PDLLAは6ヶ月〜1年半かけて徐々に分解。分解プロセスで誘導したコラーゲン産生効果は1〜2年持続する

コラーゲン産生サイクルの持続稼働により、ニキビ跡・毛穴・ハリ・小じわを構造から改善

3回コース完了後、1年以上持続するコラーゲン誘導サイクル

ジュベルック 成分構成比

植物由来PDLLAが主成分。真皮層で線維芽細胞を物理的に持続刺激し、コラーゲン産生サイクルを長期にわたって稼働させる。

PDLLA(ポリDL乳酸)
主成分
42.5mg
PDLLA含有量
(コラーゲン誘導主成分)
1〜2
PDLLA分解・持続期間
(コラーゲン誘導サイクル)
3
FDA・CE・MFDS
規制当局承認数
ジュベルック(Juvelook)製剤
02 · DUAL ACTION TECHNOLOGY

PDLLAデュアルアクションの仕組み

植物由来のPDLLA微粒子が真皮に定着し、線維芽細胞を物理的に持続刺激。コラーゲン産生サイクルを長期にわたって稼働させ続ける四段階のメカニズム。

STEP 01

植物由来PDLLA精製

トウモロコシ・サトウキビのデンプンを発酵させて乳酸を生成。高純度PDLLA(ポリDL乳酸)微粒子として精製・粒子径を均一化する。

STEP 02

均一懸濁製剤化

PDLLA微粒子を均質懸濁液として製剤化。注入時に均一な分布が実現できるよう精密調整する。

STEP 03

真皮層への直接注入

麻酔クリーム塗布後、マイクロニードルまたはカニューレで真皮中〜深層へ均一に分散注入。PDLLA微粒子が真皮内に定着する。

STEP 04

線維芽細胞の持続刺激

真皮内に定着したPDLLA微粒子が線維芽細胞を物理的に包囲・刺激し、コラーゲン産生を誘導。6ヶ月〜1年半かけて分解しながら継続的にコラーゲン合成を促し、誘導した効果は1〜2年持続する。

皮膚層への作用部位図

ジュベルックのPDLLA微粒子は真皮中〜深層に定着し、線維芽細胞と直接接触することでコラーゲン産生サイクルを駆動する。

表皮層(Epidermis) 水分バリア・皮脂膜 真皮層(Dermis)← PDLLA微粒子 定着・作用層 線維芽細胞(Fibroblast)/ コラーゲン産生部位 皮下組織(Subcutaneous tissue) PDLLA微粒子(作用点)

※ PDLLA微粒子は真皮中〜深層に均一分散。6ヶ月〜1年半かけて分解しながら線維芽細胞を持続刺激し、誘導したコラーゲン産生効果は1〜2年持続します。

SAFETY

三重規制承認の安全性

米国FDA・欧州CE・韓国MFDSの三重承認を取得。PLA(ポリ乳酸)系スキンブースターとして世界で初めて規制当局の承認を受けた製剤であり、高い安全プロファイルが国際的に証明されています。

BIOCOMPATIBILITY

植物由来・完全生分解性

トウモロコシ・サトウキビ由来の乳酸から製造。体内で最終的に水と二酸化炭素に完全分解される生分解性素材のため、蓄積や異物反応のリスクが極めて低く、高い生体適合性を持ちます。

QUALITY

JDBIO開発品質

韓国・JDBIO Co., Ltd.が研究開発。スキンブースター・フィラー分野に特化した韓国の美容医療メーカーで、厳格な品質管理のもとジュベルックを製造しています。

03 · EXPECTED EFFECTS

期待できる6つの効果

PDLLAによるコラーゲン誘導が、単一成分のスキンブースターでは到達できない長期的・構造的な改善をもたらす。

01

自己コラーゲン産生の根本促進

PDLLA微粒子が真皮の線維芽細胞を物理的に包囲・持続刺激。外部からコラーゲンを補充するのではなく、肌自身がコラーゲンを生産する仕組みを12〜18ヶ月にわたって稼働させ続ける。

02

ニキビ跡・クレーターの構造的改善

コラーゲン増生により凹みの底部から真皮組織が充填される。スキンケアでは届かない真皮層での変化が、ニキビ跡・クレーターの凹凸を物理的に底上げする効果が期待できる。

03

毛穴の引き締め

真皮のコラーゲン密度向上により、毛穴周囲の支持構造が強化される。皮膚のテンションが改善することで、開いた毛穴が目立ちにくくなる。皮脂分泌過多による毛穴には適応が異なる場合があるため、カウンセリングで確認を推奨。

04

肌の均質・透明感改善

コラーゲン産生が促進されることで真皮密度が均一化し、肌のキメが整う。色素沈着を伴うニキビ跡や肌くすみの改善にもアプローチできる。

05

ハリ・弾力・小じわの改善

コラーゲン増生と真皮密度の向上が、肌のハリ・弾力を回復させる。加齢や光老化によって薄くなった真皮が再構築されることで、表面の小じわや肌のたるみが改善に向かう。

06

多デバイス対応の高い汎用性

医師手打ち注射による局所集中アプローチのほか、水光注射との組み合わせで顔全体への均一な導入が可能。施術部位・悩みに応じて最適なアプローチを選択できる。

04 · CONCERN MAP & RECOMMENDED FOR

お悩み別 適応マップと対象の方

ジュベルックが特に有効なお悩みと、改善期待度を整理しました。

こんな方にとくにおすすめ

01 ニキビ跡・クレーターが気になる

過去のニキビによる凹みや色素沈着が残り、ファンデーションでもカバーしきれない方。コラーゲン増生で真皮を底上げし、構造的な改善が期待できる。

凹み・色素沈着
02 毛穴の開き・ハリ低下を同時に改善したい

加齢や皮脂によって広がった毛穴と、弾力の低下を一度に対処したい方。真皮コラーゲン密度の向上が毛穴周囲の支持構造を強化する。

毛穴・ハリ同時ケア
03 頻繁な通院を避けたい・長期持続を求める

忙しくて定期的な施術が難しい方や、1回の投資で長期間の改善を維持したい方。PDLLAは6ヶ月〜1年半かけて分解し、誘導したコラーゲン効果が1〜2年持続する。

長期持続効果
04 自分のコラーゲンを増やしたい

外から補充するのではなく、肌本来の再生力を引き出したい方。PDLLA物理刺激により自己コラーゲン産生が12〜18ヶ月継続する仕組みが働く。

自己産生促進
05 スキンケアの限界を感じている

美容液・導入美容液・シートマスクを試し尽くしても変化がない方。真皮層への直接的なアプローチが、スキンケアでは届かない根本から変える。

スキンケア限界突破
06 予防的エイジングケアを始めたい

30代前半など、まだ大きな悩みはないが将来の老化を先手で防ぎたい方。コラーゲン産生基盤を今から構築することで、10年後の肌質に差が生まれる。

予防エイジング
05 · TREATMENT AREAS

対応部位・施術設計

顔全体から局所的なニキビ跡まで、部位・悩みに応じた施術設計が可能。医師がカウンセリングで最適な投与量・回数・アプローチを設計する。

対応部位 施術量目安 推奨回数 施術間隔 効果持続
目元・小じわ 3cc 3〜4回 1〜2ヶ月 1年以上
頬・毛穴 3〜6cc 3〜4回 1〜2ヶ月 1年以上
施術量・回数の目安について 上記は一般的な目安です。肌状態・悩みの深さ・過去の施術歴により異なります。 ニキビ跡・クレーターは凹みの深さによって回数が増える場合があります。
06 · DEVICE INJECTION

水光注射

スタンプ型デバイスによる均一・全顔投与。機械的な制御により全顔を一定の深さ・間隔でカバーし、コラーゲン産生の基盤を広範囲に形成する「土台づくり」のアプローチ。

What is Device Injection

水光注射とは

水光注射デバイスを用いて、あらかじめ設定した深さ・間隔でジュベルックを顔全体に均一注入する方法です。機械的な制御により針の深度と薬剤量が一定に保たれ、手技に依存しない安定した薬剤分布が実現できます。

コラーゲン産生の基盤を広範囲に形成する「土台づくり」に最適で、1回の施術で全顔をカバーできる効率性も魅力。コースの初期フェーズに最も効果的なアプローチです。

REJUMATEデバイス(by Rejuran)
デバイス注入の深度と薬剤分布 スタンプデバイス 表皮層 スキンケアの到達限界 / 成分は真皮に届かない 真皮層 ← 注入ターゲット 線維芽細胞が密集 / コラーゲン・エラスチン産生の場 PDLLA 均一・広範囲分布 皮下組織 注入成分の役割 PDLLA微粒子 → 線維芽細胞を持続刺激 → コラーゲン誘導

期待できる効果

01
広範囲均一カバー

顔全体にPDLLA微粒子を均一展開。コース全体のベース形成に最適で、20〜30分でフル施術が完了します。均一な薬剤分布でムラのない改善が期待できます。

02
機器制御による安定品質

デバイス設定で針深度・薬剤量を自動調整。医師の手技差なく均一な結果を実現します。

03
ダウンタイムが比較的短め

赤みは通常1〜2日で落ち着き、施術後の制約が少なめです。仕事や日常生活への影響を最小限に抑えながらコラーゲン産生を促進できます。

このような方に適しています

01

顔全体のハリ・毛穴・くすみを
同時に底上げしたい方

全顔均一のPDLLA投与で、コラーゲン産生の土台を広範囲に形成。毛穴の目立ち・ハリ低下・くすみが複合的に改善されます。

全顔・均一改善
02

コース初期フェーズで広範囲に
土台を作りたい方

1〜2回目の施術は水光注射で全体をカバーし、後の手打ちフェーズへの下地づくりに活用。効率的なコース設計が可能です。

コース初期フェーズ
03

施術時間を短く抑え
ダウンタイムを最小化したい方

20〜30分でフル施術が完了し、赤みも1〜2日で落ち着きます。初めてスキンブースターを試す方やお忙しい方にも向いています。

低ダウンタイム
07 · MANUAL INJECTION

ドクター手打ち

医師がシリンジで直接行うポイント精密注射。凹みの形状・深さを目視で確認しながら投与量・深度を細かく調整し、機器では届かない部位にも対応する高精度アプローチ。

What is Manual Injection

ドクター手打ちとは

医師がシリンジを用いて、ニキビ跡・クレーター・深いシワなどターゲット部位に直接注入する方法です。凹みの形状・深さ・面積を目視で確認しながら、投与量・針の角度・深度を細かく調整できます。

機器では届きにくい構造的な凹みの底部から真皮を積み上げる精密アプローチで、医師の技術と経験が仕上がりを左右します。コースの後半フェーズや、残存する凹みへの集中投与に最適です。

シリンジ直接注入1mlシリンジで凹み底部に直接充填。深度・量を0.1ml単位で調整可能
ポイント集中投与ボックス型・アイスピック型クレーターの底部を医師が直視して充填する最高精度手技

注入の仕組み — 断面解説図

施術前の状態 真皮コラーゲン欠損 → 凹みが持続 ドクター手打ち後 PDLLA直接充填 → コラーゲン誘導・底上げ 皮下組織・骨格 コラーゲン欠損 ↓ ニキビ跡・クレーター 表皮・真皮 真皮(コラーゲン不足) 皮下組織 皮下組織・骨格 ↑ 底上げ・改善 PDLLA粒子 コラーゲン誘導 表皮・真皮 真皮(PDLLA充填) 皮下組織
BEFORE · 施術前

真皮コラーゲン欠損状態

ニキビ炎症などで真皮の線維芽細胞とコラーゲン網が破壊された状態。凹みの底部は皮下組織との境界が不明確になり、表面から押さえても戻らない構造的な陥没が固定されています。スキンケアや塗り薬が届く層ではないため、内側からのアプローチが必要です。

AFTER · 注入後

PDLLA直接充填・コラーゲン誘導

医師が凹みの深さ・形状を目視で確認しながら、シリンジで底部から直接ジュベルックを充填。PDLLAが線維芽細胞を持続刺激し、1〜2ヶ月かけてコラーゲンが増生。真皮層が内側から再構築され、凹みが底上げされていきます。

期待できる効果

01
局所精密投与

凹みの形状を医師が直接確認し、深度・量を細かく調整。ボックス型・アイスピック型など異なる形状にも個別対応します。

02
機器が届かない部位にも対応

小鼻まわり・目元・口角など、スタンプデバイスでは入りにくい細かい部位へも精密に投与することが可能です。

03
ニキビ治療の初期から対応

ニキビ跡が生じた早期段階から深部クレーターへアプローチすることで、線維化が進む前に組織を解放し、コラーゲン誘導効果を最大化します。

04
投与量・深度のカスタマイズ

部位ごとに量・深度・手技を変えられるため、複数のクレーター形状が混在する方にも一度の施術で最適対応できます。

このような方に適しています

01

ニキビ跡・クレーターに
集中的にアプローチしたい方

凹みの形状と深さを医師が直接確認し、底部から充填。スタンプデバイスが届かない構造的な凹みの改善に最適なアプローチです。

ニキビ跡・クレーター
02

医師が部位ごとに量・深度を
調整することを重視する方

部位によって凹みの形状は異なります。医師の技術で0.01ml単位の調整が可能な手打ちは、最もカスタマイズ性の高い注入方法です。

カスタマイズ注入
03

ニキビ跡が生じた初期から
根本的にアプローチしたい方

線維化が進む前の早期段階からサブシジョンで繊維束を解放することで、コラーゲン誘導効果を最大限に引き出します。

早期根本アプローチ
08 · SUBCISION + DIRECT INJECTION

サブシジョン+直接注入

真皮下剥離術で繊維束を切断した直後にジュベルックを充填する、深部クレーター特化型の最高精度アプローチ。繊維束の物理的切断とPDLLAコラーゲン誘導が同時に作用する。

What is Subcision + Direct Injection

サブシジョン+直接注入とは

サブシジョン(真皮下剥離術)でニキビ跡・クレーターの底部に走る繊維束を切断した直後、形成されたスペースにジュベルックを直接充填する高精度アプローチです。

繊維束の物理的切断による即時底上げとPDLLAのコラーゲン誘導効果が同時に作用し、注入単独では届かない深い萎縮性瘢痕・ボックス型クレーターへの根本的な改善が期待できます。3アプローチ中、最も踏み込んだ最高精度の施術です。

Step 1
サブシジョン(真皮下剥離術)先端が鋭利な特殊針でクレーター底部の繊維束を切断。皮膚を固定していた索状組織を解放し、即時底上げのスペースを形成する
Step 2
ジュベルック直接充填切断直後に形成されたスペースにジュベルックを注入。PDLLA微粒子が線維芽細胞を持続刺激し、コラーゲン増生で真皮を再構築する

サブシジョンの仕組み — 断面解説図

施術前の状態 繊維束が皮膚を引き下げ → 深部クレーター固定 サブシジョン+充填後 繊維束切断+PDLLA充填 → 二段階底上げ 骨格・深部組織 ← 繊維束 ↓ 深部クレーター 表皮・真皮 真皮深部(繊維束固定) 皮下組織 骨格・深部組織 ✕ 切断 ↑ 底上げ・改善 PDLLA粒子 コラーゲン誘導 表皮・真皮 真皮(PDLLA充填) 皮下組織
BEFORE · 施術前

繊維束による皮膚固定状態

ニキビ炎症後の線維化により、クレーターの底部から真皮下層に向かって索状の繊維束が形成されます。この繊維束が皮膚を下方に固定しているため、注入単独では底部まで到達できず、上から押さえつけられた状態の凹みが持続します。

AFTER · 施術後

繊維束切断+PDLLA充填・二重作用

特殊針でクレーター底部の繊維束を物理的に切断し、即座にジュベルックを充填。切断による即時底上げとPDLLAのコラーゲン誘導が同時に作用します。繊維束の再癒着を防ぎながら、真皮が内側から再構築されていきます。

期待できる効果

01
繊維束切断+充填の二段階アクション

サブシジョンで底部の繊維束を切断してスペースを確保した直後にジュベルックを充填。物理的底上げとPDLLAコラーゲン誘導が同時に作用します。

02
深い萎縮性瘢痕への根本アプローチ

注入単独では届かない深部の凹みも、サブシジョン後なら真皮底部から直接充填できます。重度クレーターへの対応力は3アプローチ中最高水準です。

03
他の施術で改善不十分な場合の選択肢

水光注射・ドクター手打ちを重ねても残存する頑固なクレーターに対し、最も踏み込んだアプローチとして位置づけられます。

04
コラーゲン誘導で再癒着を防止

切断後のスペースにPDLLAが充填されることで繊維束の再癒着を物理的に抑制。コラーゲン増生による真皮再構築が定着しやすくなります。

このような方に適しています

01

深いボックス型クレーター・
萎縮性瘢痕が複数ある方

繊維束で固定された深い凹みは、注入だけでは底部に到達できません。サブシジョンで繊維束を解放してから充填する、最も根本的なアプローチです。

重度クレーター
02

他の施術で改善効果が
乏しかった方

水光注射・ドクター手打ちを複数回重ねても十分な改善が得られない場合、繊維束が主因であることが多く、サブシジョンが有効な次の選択肢です。

難治性ニキビ跡
03

最高精度で根本から
改善したい方

医師の高度な技術を要しますが、繊維束切断+PDLLA充填の二重作用は3アプローチ中最もクレーターへの対応力が高く、根本改善を目指す方に最適です。

根本改善
09 · APPROACH COMPARISON

3アプローチ比較

各アプローチの特性を項目別に整理。お悩みと治療フェーズに合わせた最適な選択の参考にご活用ください。

比較項目 水光注射 ドクター手打ち サブシジョン+直接注入
主な目的 全顔均一・土台づくり 局所集中・凹み改善 深部クレーター根本改善
均一性
局所精度
ニキビ跡・クレーター
施術時間 20〜30分 20〜30分 45〜60分
ダウンタイム 1〜2日 2〜3日 1〜2週間(内出血あり)
推奨フェーズ 初回〜全コース 仕上げ ニキビ治療の初期
針深度の調整 デバイス設定で自動調整 医師が部位別に自由設定 医師が真皮下まで直接注入
痛みの程度 軽度(麻酔クリームで対応) 軽〜中程度(麻酔クリームで対応) 中程度(麻酔クリーム+局所麻酔で対応)
どのアプローチを選ぶ?最終的な施術方法は、カウンセリングで医師が肌状態を確認したうえで決定します。ニキビ跡が深く広い場合は、水光注射で全顔の土台を形成しながら、ドクター手打ちやサブシジョン+直接注入で残存する凹みを狙い打ちにする「併用プラン」が最も効果的です。まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。
10 · COMPARISON

他施術との比較

スキンブースターはすべて同じではない。作用機序・得意とする悩み・持続期間の違いを正確に理解し、自分の肌に合った選択をするための比較データ。

比較項目 ジュベルック リジュラン Re2O(リトゥオ) 水光注射
主成分 PDLLA(ポリDL乳酸) PN(サーモン由来ポリヌクレオチド) hADM(ヒト由来無細胞真皮) ヒアルロン酸・各種ビタミン
作用メカニズム PDLLA物理的持続刺激 DNA修復・細胞賦活 ECM直接補充 保水・栄養補給
即効性
コラーゲン誘導力
ニキビ跡・クレーター
毛穴改善
持続期間 1年以上 6〜12ヶ月 6〜12ヶ月 1〜3ヶ月
推奨回数(1クール) 3〜4回 3〜4回 3回 3〜6回

施術プロフィール比較(5軸レーダーチャート)

5軸評価:即効性 · 真皮密度改善 · 持続性 · うるおい · 毛穴改善(各5点満点)

ジュベルック PDLLA

韓国・JDBIO Co., Ltd.製 / 植物由来ポリD,L-乳酸(PDLLA)微粒子

作用メカニズム

植物由来PDLLA(ポリD,L-乳酸)微粒子が真皮層に定着し、線維芽細胞を物理的に包囲・持続刺激することで自己コラーゲン産生を誘導する。PDLLAは6ヶ月〜1年半かけて徐々に生分解されながら持続的に刺激を与え続け、誘導したコラーゲン産生効果は1〜2年持続する。FDA・CE・MFDS三重承認を取得した世界初のPLA系スキンブースター。

強み
  • 持続期間1年以上、コース完了後は年1回程度のメンテナンスで維持可能
  • ニキビ跡・クレーターの構造的改善に特化。真皮底部からコラーゲンで底上げ
  • 毛穴・ハリ・小じわに広くアプローチ。顔全体〜局所まで対応
こんな方に ニキビ跡・クレーター改善 / 毛穴の引き締め / 長期持続重視 / 施術回数を減らしたい
施術ページを見る
リジュラン PN

韓国・PharmaResearch Products製 / サーモン由来ポリヌクレオチド+HA

作用メカニズム

サーモン由来ポリヌクレオチド(PN)が線維芽細胞のDNA修復・増殖を促し、コラーゲン産生を刺激する。「HS(High Strength)」グレードは高濃度HAを同時配合することで、従来品に比べて即時の水分感・ハリ感を強化している。PN自体は細胞を直接「刺激」するため、Re2Oと異なり、効果発現には2〜4週間の経過を要する。

強み
  • 10年以上の臨床実績で最も安全性が実証されたスキンブースター
  • ニキビ跡・赤み・炎症後色素沈着にも有効(DNA修復作用)
  • 目元・首にも適用可能
  • コースで積み重ねるほど真皮密度が改善
こんな方に ニキビ跡・赤み / 全体的なエイジングケア / 安全性最優先 / Re2Oとのコンビネーション(即効性補完)
施術ページを見る
スネコスパフォルマ AA+HA

イタリア・Professional Dietetics製 / アミノ酸6種+低分子HA / 非動物性

作用メカニズム

グリシン・L-プロリン・L-ロイシン・L-リジン・L-バリン・L-アラニンの6種アミノ酸が線維芽細胞に直接作用し、コラーゲンとエラスチンの合成を同時に誘導する。コラーゲン合成にはグリシン・プロリン・ロイシン・リジンが、エラスチン合成にはアラニン・バリンが機能する「役割分担型」の処方設計。架橋剤ゼロ・非動物性で分子サイズが非常に小さいため、細い針での注入が可能。他のアミノ酸系製剤(ジャルプロ)がコラーゲン中心の4種アミノ酸なのに対し、スネコスはエラスチン産生アミノ酸(アラニン・バリン)を加えた6種構成である点が最大の差別化要素。

強み
  • コラーゲン・エラスチン両方の産生を同時に誘導(ジャルプロとの最大の差)
  • 腫れ・ダウンタイムが最短クラス(翌日から普段通りの生活が可能)
  • 目元・首・口周り・手の甲など薄皮・繊細部位が得意
  • 架橋剤フリーで自然な質感を維持
こんな方に ダウンタイム最小限 / 目元・首の専門ケア / 弾力・エラスチン不足 / 初めての注入で腫れが怖い方
施術ページを見る
プルリアルデンシファイ PN+HA

ルクセンブルク・MD Skin Solutions製 / PN+非架橋HA+マンニトール

作用メカニズム

PN(ポリヌクレオチド)で線維芽細胞を活性化しながら、非架橋HAで即時の水分密度を補充し、さらにマンニトール(強力な抗酸化剤)で活性酸素を同時に除去する「3段階複合アプローチ」。リジュランとの最大の違いは、マンニトールによる抗酸化作用が加わることで、くすみ・酸化ダメージを同時に改善できる点。PN単体に比べ即効的な質感改善を実現する。

強み
  • PN・非架橋HA・マンニトールの3成分複合で多角的にアプローチ
  • 抗酸化作用(マンニトール)でくすみ・酸化ダメージも同時改善
  • リジュランより即効的な質感改善、HA単体より長持ち
  • 肌の透明感・ツヤ改善に特に定評がある
こんな方に ツヤ・くすみ改善重視 / 抗酸化ケアを組み込みたい / 持続性と即効性のバランスを求める / 全体的なエイジングケア
施術ページを見る
ジャルプロスーパーハイドロ AA+HA

イタリア・Professional Dietetics製 / アミノ酸4種+高分子HA

作用メカニズム

グリシン・L-プロリン・L-ロイシン・L-リジンの4種アミノ酸がコラーゲン合成の構成素材(基質)を直接供給し、線維芽細胞の自然なコラーゲン産生を補助する。スネコスと同じProfessional Dietetics社の製品だが、エラスチン合成を担うアラニン・バリンを含まない4種構成のため、コラーゲン補充に特化した処方。高分子HA(HMW)の配合により深い保湿・組織の水分保持環境を整える点が特徴。ダウンタイムが非常に少なく、首・デコルテ・手の甲など顔以外の部位に広く使用される。

強み
  • アミノ酸による自然なコラーゲン合成(強制刺激ではなく素材提供)
  • 高分子HAによる深い保湿・組織の水分保持環境づくり
  • ダウンタイムが非常に少ない(腫れ・内出血リスクが低い)
  • 首・デコルテ・手の甲など非顔部位への広い適用
こんな方に ダウンタイム最小限 / 首・デコルテ・手のエイジングケア / 深い保湿重視 / スネコスの補完・交互施術
施術ページを見る
Re2O hADM

韓国・Humedix製(Elravieブランド)/ ヒト由来非細胞化真皮(hADM)

作用メカニズム

ヒト由来ECM成分(コラーゲン89%・エラスチン3%・ヒアルロン酸0.4%)を真皮に直接補充する。他のスキンブースターが「線維芽細胞を刺激してコラーゲンを作らせる」のに対し、Re2Oは「失われた細胞外マトリックスを物理的に補う」アプローチ。AlloClean技術で脱細胞処理されたhADMは免疫原性が極めて低く、ヒト由来でありながら異物反応を起こしにくい。

強み
  • 施術当日〜翌日から真皮密度・ハリ感の向上を実感できる即効性
  • コラーゲン・エラスチン・HAを同時に補充できる唯一の製剤
  • 目元・首・デコルテなど薄皮部位にも適用可能
  • 韓国MFDS承認・世界50万症例超の臨床実績
こんな方に 即効性重視 / 真皮密度の低下 / 毛穴・ちりめんじわ / 目元・首のハリ不足 / 他のスキンブースターで物足りなかった方
施術ページを見る
11 · TREATMENT FLOW

施術の流れ

初診から施術終了まで、所要時間は約90〜120分。事前の丁寧なカウンセリングと麻酔時間の確保で、痛みを最小限に抑えた施術を実現する。

01

カウンセリング・診察

ニキビ跡の深さ・毛穴タイプ・過去の施術歴を確認の上、 投与量・回数・アプローチ(医師手打ち・デバイス併用)を設計します。

約60分
02

洗顔

患者様ご自身に洗顔していただき、皮膚表面の汚れ・皮脂・メイクを除去します。 清潔な状態で麻酔クリームを塗布するため、感染リスクを最小化します。

約10分
03

麻酔クリーム塗布

表面麻酔クリームを施術部位に塗布します。 痛みへの不安が強い方はお申し出ください。

約30分
04

注入施術(ジュベルック)

麻酔クリームを除去後、医師手打ち注射またはデバイスでジュベルックを真皮層に注入します。顔全体の施術は20〜40分程度。ニキビ跡への局所集中注入は別途対応します。

約20〜40分
05

アフターケア・注意事項説明

施術後は保湿ケアを行います。 医師・スタッフから帰宅後の注意事項(洗顔・メイク・飲酒・運動の制限)について説明があります。

約5分
12 · PRICING

料金

全て税込価格で表示してます

JUVELOOK ジュベルック(Juvelook)スキンブースター
施術内容 定価(税込) キャンペーン価格
水光注射 ジュベルック 3cc ¥40,000 ¥27,800
水光注射 ジュベルック 6cc ¥65,000 ¥55,600
任意オプション:ドクター手打ち(必須の場合あり) ¥22,000
SUBCISION サブシジョン
施術内容 定価(税込) モニター価格
サブシジョン2×2 ¥22,000
サブシジョン3×3 ¥44,000
サブシジョン4×4 ¥66,000
ANESTHESIA 麻酔オプション
施術内容 定価(税込) モニター価格
麻酔クリーム ¥3,300
笑気麻酔 ¥5,500
13 · RISKS & PRECAUTIONS

リスク・注意事項

ジュベルックはFDA・CE・MFDS承認の安全性の高い製剤ですが、すべての注入治療と同様にリスクが存在します。正確な情報をもとに判断してください。

DOWNTIME

ダウンタイム

  • 施術直後〜翌日:針跡・点状の赤み・軽度の腫れ(多くは2〜3日で自然消退)
  • まれに内出血:1〜2週間で消退。コンシーラーでカバー可能
  • 施術当日:洗顔・シャワー可。メイクは翌日から
  • 施術後24時間:飲酒・激しい運動・サウナは控える
  • 施術後1週間:施術部位への強い刺激・マッサージは避ける
SIDE EFFECTS

副作用・合併症

  • 赤み・腫れ・内出血:頻度30〜50%。ほとんどは数日で消退
  • 痛み・熱感:麻酔クリームで最小化。施術後数時間で消退
  • 硬結(しこり):まれに発生。多くは数週間〜数ヶ月で自然消退
  • アレルギー反応:発生頻度は低いが、施術前に既往歴を必ず申告
  • 感染・炎症:極めてまれ。発生した場合は速やかにクリニックへ連絡
CONTRAINDICATIONS

施術を受けられない方

  • 妊娠中・授乳中の方、または妊娠の可能性がある方
  • ケロイド体質の方(過剰なコラーゲン産生のリスク)
  • 膠原病・自己免疫疾患をお持ちの方
  • 施術部位に活動性感染症・炎症・ヘルペスがある方
  • 重度の糖尿病・免疫抑制剤を服用中の方
  • ニキビ治療薬(アクネ系)・ステロイド使用中の方は要相談
AFTERCARE

アフターケア・注意事項

  • 施術後1週間は紫外線対策(日焼け止め・帽子)を徹底する
  • 施術当日から保湿ケアを継続。バリア機能の回復を優先する
  • 施術部位を強くこすったり押したりしない
  • 効果が現れるまでに2〜4週間かかるため、焦らず経過を観察する
  • 異常(強い痛み・高熱・急激な腫れ)が出た場合は速やかに受診する
Wing clinicのリスク管理方針 施術前のカウンセリングで禁忌・既往歴を詳しく確認し、適応外の方には施術をお断りする場合があります。副作用が発生した場合の対応方針についてもカウンセリングでご説明します。「副作用ゼロ」を謳う表現は医療広告ガイドライン上不適切であるため、当院では行いません。
速水翼医師
14 · SUPERVISING PHYSICIAN
速水 翼
Wing clinic 院長 / 美容皮膚科専門医
日本美容外科学会会員 Wing clinic 院長

ジュベルックはPDLLA微粒子が線維芽細胞を物理的に持続刺激することで、自己コラーゲン産生を根本から促す製剤です。単に「コラーゲンを増やす」だけでなく、ニキビ跡の構造的な凹みにアプローチできる点が、他のスキンブースターとの本質的な違いです。

当院では、患者様の肌状態・悩みの深さ・ライフスタイルを詳しく伺ったうえで、ジュベルックが最適かどうかを正直にお伝えします。他施術との組み合わせや代替案も含めて、最善のプランをご提案することを優先しています。

ジュベルックは「3回やれば終わり」ではなく、施術後1〜2年にわたってコラーゲン産生サイクルが継続します。この長期的な変化のプロセスを、施術前から理解していただいたうえで始めることが、満足度の高い結果につながると考えています。
15 · FAQ

よくある質問

ジュベルックについてよくいただく質問をまとめました。カウンセリングでも遠慮なくご質問ください。

Q ジュベルックとはどんな施術ですか?
ジュベルック(Juvelook)は、植物由来のPDLLA(ポリDL乳酸)を主成分とした世界初のPLA系スキンブースターです。注入されたPDLLA微粒子が真皮層で線維芽細胞を物理的に持続刺激し、自己コラーゲン産生を1〜2年にわたって促進します。韓国JDBIO Co., Ltd.が開発、米国FDA・欧州CE・韓国MFDSの三重承認を取得しています。
Q ジュベルックとリジュランの違いは何ですか?
リジュランはサーモン由来PN(ポリヌクレオチド)が主成分で、核酸が線維芽細胞のDNA修復・増殖を促す「細胞賦活型」です。ジュベルックはPDLLA微粒子が線維芽細胞を物理的に包囲・持続刺激する「コラーゲン誘導型」で、ニキビ跡やクレーターなど構造的な凹凸改善に強みがあります。両者は作用機序が根本的に異なるため、悩みに応じて使い分け、または組み合わせることで相乗効果が得られる場合があります。カウンセリングで最適な選択をご提案します。
Q ジュベルックの効果はいつから出ますか?何回受けると実感できますか?
コラーゲン誘導による本格的な効果(ハリ・毛穴・ニキビ跡改善)は2〜4週間後から徐々に現れ始め、3回コース完了後の6〜8週間がピークとされています。効果の持続期間は1年以上で、その後は年1回程度のメンテナンスが推奨されます。「1回で劇的に変わる」施術ではなく、コラーゲン産生サイクルが稼働するにつれ肌が変化していく、中〜長期型の施術です。
Q ニキビ跡・クレーターの改善にジュベルックは効果がありますか?
ジュベルックはニキビ跡・クレーター改善を得意とするスキンブースターです。PDLLA微粒子が凹み部位の真皮層で線維芽細胞を集中的に刺激し、コラーゲン増生による底上げ効果が期待されます。特に局所的な凹みには、医師手打ち注射で直接注入するアプローチが有効です。ただし、深いクレーター(Ice pick型など)は複数回の施術が必要で、完全消失を保証するものではありません。フラクショナルレーザーなど他の治療との組み合わせを検討する場合もあります。
Q ジュベルックのダウンタイムはどのくらいですか?
施術直後に針跡・赤み・軽度の腫れが出ることがありますが、多くの方は2〜3日で自然に治癒します。まれに内出血が生じた場合は1〜2週間で消退し、コンシーラーでカバーできる程度です。洗顔・シャワーは当日から可能で、メイクは翌日から可能です。施術後24時間は飲酒・激しい運動・高温サウナを控えてください。社会的なダウンタイムは最短当日〜翌日程度で、多くの方が翌日から通常の生活を送られています。
Q ジュベルックを受けられない方はいますか?
妊娠中・授乳中の方、ケロイド体質の方、膠原病・自己免疫疾患のある方、施術部位に活動性感染症・炎症がある方はお受けいただけません。重度の糖尿病・免疫抑制剤服用中の方も対象外です。ステロイドや一部のニキビ薬(アクネ系)使用中の方、血液凝固阻害薬・サプリメントを服用中の方は事前にご相談ください。不明な点はカウンセリングでご確認いただけます。

ご予約・ご相談はこちらから

Reservation / Contact

06-6318-8774

ACCESS

アクセス

Wing clinic 豊中駅前院

住所
大阪府豊中市本町1-2-35 4階
豊中駅から徒歩1分
電話番号
06-6318-8774
診療時間
10:00〜20:00
最終受付 19:00
休診日
不定休
※詳しくはお問い合わせください
診療科目
美容皮膚科・美容外科
お支払い
現金・クレジットカード・
キャッシュレス・医療ローン